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Instagram(インスタグラム)企業アカウントの成功事例8選|運用のコツ紹介

Instagramは、画像や動画を通じて情報発信を行う特徴があり、特に若年層のユーザーなど情報を届けたい層の絞り込みが可能です。そのため広報活動の側面でInstagramの運用に力を入れる企業が増えています。

しかし、実際にInstagramの運用を始めようとするものの、やり方がわからないと深く考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Instagramにおける企業アカウントの成功事例を8個厳選しました。

これから運用を検討している方でも安心なInstagramの企業アカウントの作り方から運用方法も解説しているので参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.Instgagram企業アカウントとは?
    1. 1.1.Instagramアカウントの種類
    2. 1.2.ビジネスアカウントとクリエイターアカウントの違い
  2. 2.Instgagramで企業アカウントを運用するメリット3選
    1. 2.1.メリット1.導入コストがかからず、簡単に運用ができる
    2. 2.2.メリット2.認知、集客、売上に繋げることができる
    3. 2.3.メリット3.ユーザーとのコミュニケーションが簡単に取れる 
  3. 3.Instagram企業アカウント運用のコツ3選
    1. 3.1.1.Instagram運用の目的を明確にする
    2. 3.2.2.Instagramのアルゴリズムを理解する
    3. 3.3.3.インサイトを元に運用改善を行う
  4. 4.Instagramで人気の企業アカウント業界別8選
    1. 4.1.アパレル業界|WEGO(ウィゴー)
    2. 4.2.美容業界|CANMAKE TOKYO
    3. 4.3.飲食業界|ケンタッキーフライドチキン
    4. 4.4.小売業界|DAISO(ダイソー)
    5. 4.5.不動産業界|三井不動産
    6. 4.6.出版業界|主婦と生活社
    7. 4.7.エンターテインメント業界|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  5. 5.Instagram企業アカウントの作り方まとめ

Instgagram企業アカウントとは?

Instagramの企業アカウントとは、企業の広報活動の一環として認知度、集客、売上向上などの効果を高める活動として情報発信を行うアカウントです。

Instagramアカウントの種類

Instagramのアカウントには、個人アカウントとプロアカウントの二種類あります。

企業アカウントの運用を行う際は、プロアカウントでの運用がおすすめです。

プロアカウントは、ビジネスアカウントとクリエイターアカウントに分かれてます。

ビジネス利用を想定されたアカウントのため様々な機能が個人アカウントと比べて利用できます。

ビジネスアカウントとクリエイターアカウントの違い

アカウントを運用する前にビジネスアカウントとクリエイターアカウントのどちらが目的を達成できるのかを把握しましょう。

・ビジネスアカウント

主に企業や店舗がある場合に使用します。

・クリエイターアカウント

著名人や有名人の方が活動用で使用します。

Instgagramで企業アカウントを運用するメリット3選

ここまでで企業アカウントを開設するための簡単な知識を得ました。

次に運用することのメリットについてお伝えします。

メリット1.導入コストがかからず、簡単に運用ができる

Instagramの企業アカウントは、費用をかけることなく運用を始めることができます。

そのため、導入時のコストがかからないので、アカウントを分けて達成したい目的に応じて運用を行うことができることがメリットになります。

メリット2.認知、集客、売上に繋げることができる

アカウントの運用による目的達成を意図的に作り出すことができます。

情報などの投稿内容の拡散や実店舗への誘導、ショッピング機能やECサイトへのアクセス流入を促す施策を行うことで、目的達成のインサイトを元に分析、運用することがメリットになります。

メリット3.ユーザーとのコミュニケーションが簡単に取れる 

ユーザーは、情報収集や日常生活の発信を行っているため、企業アカウントにも気軽にコメントやメッセージを送ることができます。

そのため、顧客のリアルな体験や感想を近い距離で感じることができます。

特性を活かして、ユーザーを巻き込んだ企画内容を目的に応じて打ち出すこともメリットになります。

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Instagram企業アカウント運用のコツ3選

アカウント運用のメリットを見ていただいたところで、次に実際に企業アカウントを運用するコツについてお伝えします。

1.Instagram運用の目的を明確にする

まずはじめに、アカウントの運用を始める前にアカウント運用が「どのような効果が出れば成功なのか」を明確にすることが重要です。

個人使用であれば、「いいね数が多くて嬉しい」など一度は経験されたことはありませんか。

しかし、企業アカウントの運用になると目標数字と進捗状況を明確にしないと運用の良し悪しの判断が難しくなります。

そのため、一投稿の表示回数やユーザーからの問い合わせ数、など達成したいユーザーの行動を明確にして運用しましょう。

2.Instagramのアルゴリズムを理解する

アカウントの運用には、勝ちパターンがあります。勝ちパターンを見つけて着実に目的に沿った結果が出れば問題が起きた時の対策もできます。

しかし、自己流で運用することで再現性が担保できないなど問題が起こった際に目的とは違う施策を試してしまうことで既存ユーザーへの混乱を招き離脱に繋がることになります。

そのため、おすすめに表示される参考にしたい企業アカウントを分析し、インスタグラムのアルゴリズムを理解することは重要です。

3.インサイトを元に運用改善を行う

投稿のインサイトを元に目的に沿った結果ができているかを分析し、運用改善を行うことが重要です。

投稿の反響が継続することはありますが、定期的な運用改善を行うことで重要な問題の解決を早期で見つけることができます。

アカウントの運用を行う際は、インサイトの情報を元に改善することをおすすめします。

関連記事:https://www.ownly.jp/sslab/50

Instagramで人気の企業アカウント業界別8選

実際にInstagramで人気の企業アカウントを業界別にまとめました。

投稿の企画内容や目的に対する運用について見ていきます。

アパレル業界|WEGO(ウィゴー)

Instagramアカウント:wego_official

フォロワー数:52.5万人(2022年7月現在)

Instagram内の機能である、リール(ショート動画)や動画を使ってフィード投稿を行い、WEGOで購入できるファッションアイテムの紹介を行ってます。

  Instagram「リール」企業公式での活用法4選|使い方を徹底解説 Instagramの新機能「リール」に興味を持っているものの、難しそう、何を投稿していいか分からないなどと躊躇してはいませんか。企業公式のアカウントでも「リール」を取り入れやすいアイディアをピックアップし、難易度と共にご紹介します。 企業公式による活用事例が少なく、活用イメージが湧きづらいと感じている方必見です。 OWNLY


実際に店員が着こなしコーデのアドバイス動画を投稿することにより購入を検討している商品をプロフィール欄に掲載しているECサイトのURLから商品購入を促すことができます。

美容業界|CANMAKE TOKYO

Instagramアカウント:canmaketokyo

フォロワー数:60.7万人(2022年7月現在)

CANMAKE TOKYOは、10代〜20代前半の女性のファンを多く、「かわいい!に出会える」メイクを実現するためのコスメブランドです。

毎月の新商品のラインナップ動画をフィード投稿で行い、商品の使用術を投稿することで使用イメージができた状態でユーザーがECサイトまたは店舗で商品を購入することができます。

<h3>旅行業界|じゃらん</h3>

Instagramアカウント:jalan_net

フォロワー数:22.6万人(2022年7月現在)

じゃらんは、旅先のお得な情報の発信や旅先のプランを予約することのできるサービスです。

シーズンや地域などをテーマにフォトコンテストの企画を定期的に行ってます。

各地の素敵な景色や食べ物、観光地を公式アカウントで投稿してます。

実際にユーザーが体験した情報により観光スポットなどのハッシュタグ経由でアカウントを見つけてもらうことで旅先のプランの購入の検討をサービス内で行うことができるため、購入への促進に繋がります。

飲食業界|ケンタッキーフライドチキン

Instagramアカウント:kfc_japan

フォロワー数:11万人(2022年7月現在)

フライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店です。

InstagramのARエフェクトを使った、ケンタッキーフライドチキンの「カーネルカメラ」がインカメラとアウトカメラで、異なるエフェクトを搭載しました。

若年層を中心に話題となり、メディアに取り上げられるなど反響の効果がありました。

小売業界|DAISO(ダイソー)

Instagramアカウント:daiso_official

フォロワー数:179.6万人(2022年7月現在)

DAISO(ダイソー)は、全国各地で展開しているワンコインで商品が購入できる店舗です。

Instagramの投稿内容がシンプルでカタログ的な役割で人気を得ました。

今ではDAISOの商品を組み合わせてアイテムをDIYできる情報発信も行ってます。

不動産業界|三井不動産

Instagramアカウント:inotadataka31

フォロワー数:4.7万人(2022年7月現在)

三井不動産は、オフィスビル、大型商業施設、住宅を中心にホテルなどを展開している総合不動産デベロッパーです。

伊能忠敬という歴史上の人物をインフルエンサーとして起用し、イラストに興味を引くコンテンツを投稿することで、コーポレートサイトへの流入を促すことができてます。

出版業界|主婦と生活社

Instagramアカウント:ryourinohon

フォロワー数:4.4万人(2022年7月現在)

主婦と生活社の料理の本は、料理編集部が料理に関する情報を発信する公式アカウントです。

ユーザーがレシピ本を基に作った食卓の写真を企業アカウントで紹介してます。

ユーザーの体験を紹介することで企業アカウントへの信頼に繋がることや投稿を見て真似をするユーザーが増えることで、レシピ本を基に作った食卓の写真をタグ付け投稿したくなります。

企業アカウントのフォロワー数だけではなく、UGCの創出、レシピ本のファン獲得にも繋がります。

エンターテインメント業界|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

Instagramアカウント:universal_studios_japan

フォロワー数:45.8万人(2022年7月現在)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、大阪府にある大型テーマパークです。

「#USJ撮り方マガジン」「#USJと話そう」などのハッシュタグを指定することで来場者のリアルな体験の投稿を促すことができます。

このような独自のハッシュタグ〜情報拡散やユーザーとのコミュニケーションを積極的に行っています。

Instagram企業アカウントの作り方まとめ

Instagramの企業アカウントについて事例を踏まえてお伝えしましたが、いかがでしたか。

これからはじめてアカウントの運用に携わる方は、企業アカウントの運用を行う前に、Instagramの特性や仕組みを理解し、目的を明確にしてから運用しましょう。

またインサイトの情報を元に目的に沿った投稿ができているかを判断できる目標を立て、日々運用改善を行い、求める結果の最大化を目指すことが重要です。



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