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Twitterのキャンペーンまとめ|キャンペーンのやり方から事例紹介・おすすめツールを紹介

日本はもちろん世界中で膨大なユーザーを抱えているTwitter。個人だけでなく、企業として公式アカウントを開設しているケースも少なくありません。

そうした企業の多くは、強力な販促ツールとしてTwitterを有効に活用しています。

今回は、そのようなTwitterを使った販促活動「Twitterのキャンペーン」について、特徴や事例、利用方法について説明していきます。

目次[非表示]

  1. 1.Twitterのキャンペーンとは?
    1. 1.1.1.ハッシュタグ投稿型
    2. 1.2.2.リツイート型
    3. 1.3.3.フォロー型
  2. 2.Twitterキャンペーンを行うメリット・デメリット
    1. 2.1.①フォロワー数を増やしやすい
    2. 2.2.②参加ハードルが低くユーザーを集めやすい
    3. 2.3.①抽選・メッセージ送信などの手間がかかる
    4. 2.4.②キャンペーン後のエンゲージメント率が下がる
    5. 2.5.Twitterキャンペーン運用のポイント
  3. 3.Twitterキャンペーンの事例まとめ
    1. 3.1.1.「#恋するふるポテ」フォトコンテスト
    2. 3.2.2.夏の五七五ツイートキャンペーン
    3. 3.3.3.Every Day is a Sunny Day
    4. 3.4.4.一番搾りで地元に乾杯をつぶやこうキャンペーン
    5. 3.5.5.じゃがりこのデザインバーコードを作ろう
  4. 4.Twitterキャンペーンでおすすめのツール3選
    1. 4.1.1.ATELU
    2. 4.2.2.SmartHash
    3. 4.3.3.Social Insight
  5. 5.Twitterキャンペーンでの集客、エンゲージメント獲得をサポート

Twitterのキャンペーンとは?

Twitterのキャンペーンには、三種類の基本タイプがあります。

1.ハッシュタグ投稿型

先頭に「#」(ハッシュタグ)を付けた特定のキーワードを、文の冒頭か中に入れてユーザーにツイートしてもらうキャンペーンです。

投稿の内容は基本的にユーザー任せですが、さまざまな投稿を同じハッシュタグで紐付けることにより、口コミなどを集めやすいのが特徴です。

また投稿が予想以上に盛り上がってバズが発生すると、ハッシュタグがトレンド入りするため、キャンペーン参加者意外にも認知されやすくなるという効果もあります。

2.リツイート型

これは企業の特定のツイートをリツイートしてもらうことにより、新商品や新サービスといった、自社の情報の拡散を狙うキャンペーンです。

ユーザーにとってはリツイートボタンを押すだけでよいため、参加の敷居が低く、利用しやすいキャンペーンです。

3.フォロー型

これは企業などのアカウントをユーザーにフォローしてもらうことで、その後の販促活動につなげようとするキャンペーンです。

ただしフォロー型を単独で使うことは少なく、ほとんどの場合リツイート型や次に説明するハッシュタグ型と組み合わせて使われます。

Twitterキャンペーンを行うメリット・デメリット

ここでは、Twitterキャンペーンのメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

①フォロワー数を増やしやすい

Twitterはもともと拡散力が高く、幅広いユーザーにリーチできます。フォローを応募条件のひとつにすることで、フォロワー数を増やしやすくなることがメリットのひとつです。

既存ファンやユーザーだけでなく、普段は接点の少ないユーザーにもアプローチできます。

②参加ハードルが低くユーザーを集めやすい

Twitterのキャンペーンは、アカウントのフォロー・キャンペーン投稿のリツイートで応募完了するものが大半です。

そのため心理的ハードルが低く、ユーザーが気軽に参加しやすいメリットがあります。

一方で、応募条件を複雑にしてしまうと参加人数が減少する原因になるため注意しましょう。

①抽選・メッセージ送信などの手間がかかる

気軽に応募できることから、抽選・メッセージ送信に手間がかかります。

フォローやリツイートの応募条件を満たしているかチェックする必要があり、キャンペーンによっては郵送で届ける必要があることも。

また期日までに返信がない場合、当選を無効にして繰り上げ当選者を決めなければならないなど、手間がかかることもあるでしょう。

②キャンペーン後のエンゲージメント率が下がる

キャンペーン終了後、獲得したフォロワー数だけでなく、いいね・リツイート・リプライといったエンゲージメントが減少する傾向があります。

キャンペーンをきっかけに商品やサービスに興味を持ってもらえるよう、実施後の動きや施策も大切になってくるでしょう。

Twitterキャンペーン運用のポイント

実際にキャンペーンを運用する際のコツは、ユーザー自身が投稿をアレンジできる仕掛けを用意したり、ユーザーの負担を軽くするような工夫をすることです。

たとえば、ツイートと一緒に画像投稿をしてもらったり簡単なアンケートに答えてもらうことでユーザーらしさが出せますし、特設サイトにツイートボタンを置いたりハッシュタグを自動生成する機能を入れることでユーザーの負担を減らすことができます。

また、複数のキャンペーンを組み合わせることも有効です。たとえば「アカウントをフォロー&リツイート」とか「アカウントをフォロー&ハッシュタグを付けて投稿」といった具合です。

特にフォロー型のキャンペーンを仕掛ける場合、フォローした後にユーザーが何らかのアクションを行うよう誘導する仕組みを作っておきましょう。

Twitterキャンペーンの事例まとめ

最近実施されたTwitterキャンペーンから、5個の事例をピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

1.「#恋するふるポテ」フォトコンテスト

https://www.lotteria.jp/special/love_furupote/

主催:ロッテリア
開催期間:2017年7月13日~8月6日
概要:ロッテリアの公式アカウントをフォローした上で、「#恋するふるポテ」というハッシュタグをつけて、該当商品の映った写真をツイッターかインスタグラムで投稿すると抽選で、浴衣やアクセサリーなどの限定グッズがもらえるというもの。

小梅ちゃんのピンクの袋かわいすぎる(´ฅ>ㅅ<ฅ`)💕
持ってるだけで嬉しくなっちゃうヾ(✿❛◡❛✿)ノ#恋するふるポテ pic.twitter.com/J1m5XvgVSh

— うみねこ (@umiuminekoneko) August 4, 2017

2.夏の五七五ツイートキャンペーン

http://www.eflora.co.jp/f_summer/campaign/

主催:イーフローラ
開催期間:2017年7月21日~8月31日
概要:イーフローラの公式アカウントをフォローした上で、「#2017夏の五七五」とつけて、俳句のリズムに乗せてツイートをすると、抽選で1000円分の商品券がもらえるというもの。

3.Every Day is a Sunny Day

主催:パナソニック
開催期間:2017年7月3日~2017年7月31日
概要:パナソニック公式アカウントをフォローし、毎週ツイートされる対象ツイートをリツイートした人の中から、抽選でパナソニック製家電が当たるというもの。


4.一番搾りで地元に乾杯をつぶやこうキャンペーン

https://cp.kirin.jp/story/3366

主催:KIRIN
開催期間:2017年8月31日まで
概要:専用サイト上でツイッターのアカウントでログインした上で、簡単なアンケートに答え、「#47都道府県の一番搾り」「#○○に乾杯」というハッシュタグをつけて投稿すれば、抽選で一番搾り1ケース(24本)がプレゼントされるというもの。

高ボッチ高原に登りました✨ #47都道府県の一番搾り #信州に乾杯 https://t.co/R9qtdtBeNt pic.twitter.com/hD3mJNRbXg

— うみねこ (@umiuminekoneko)

July 29, 2017

5.じゃがりこのデザインバーコードを作ろう

http://www.calbee.co.jp/jagaricobarcode/

主催:カルビー
開催期間:2017年7月20日~9月7日
概要:「#じゃがりこデザインバーコード」というハッシュタグをつけて、考案したバーコードのデザインを写真に撮って対象のSNSに上げると、抽選でじゃがりこ1ケースが当たるというもの。また、最も優秀なデザインは実際にじゃがりこのパッケージに採用される。


Twitterキャンペーンでおすすめのツール3選

Twitterキャンペーンは応募者の収集や抽選に手間がかかります。ツールを活用することで、キャンペーンを効率的に実施できるでしょう。

ここでは、Twitterキャンペーンの活用でおすすめのツールを3つ紹介します。

1.ATELU

ATELUは、TwitterやInstagramでのキャンペーンを効率化できるクラウドツールです。

応募者の収集・抽選作業・当選連絡の自動配信や、簡易レポートの作成など、Twitterキャンペーンに必要な流れをサポートします。

用意されているプランは、以下の3つです。


  • Twitterキャンペーン
  • Twitterインスタントウィン
  • Instagramウィン

Twitterキャンペーンは、フォロー&リツイートキャンペーンやハッシュタグキャンペーン、カンバセーションボタンを用いたキャンペーンに対応しています。

Twitterインスタントウィンは、その場ですぐに当選結果がリプライやDMで届く仕組みです。

その他実施方法を検討している場合も、キャンペーンの企画内容に合わせて相談してはいかがでしょうか。

2.SmartHash

SmartHashは、Twitterに投稿されたハッシュタグ・メンションがついた投稿を収集し、キャンペーンが実施できるハッシュタグ収集システムです。

Twitterの写真投稿キャンペーンなどをはじめ、ハッシュタグを使用したさまざまな利用シーンで活用できます。

また収集したデータは、自社のオウンドメディアに表示させることもでき、キャンペーン以外の用途でも活用できる点が魅力です。

キャンペーン企画のみならず、サイト・デザイン制作やデジタルギフト、事務局代行サービス、集客支援、SNSアカウント開設といったサポートサービスも充実しています。

3.Social Insight

Social Insightは、SNS業務を効率化する分析・運用ツールです。

SNS上でのキャンペーン実施のサポートはもちろん、複数のSNSアカウントを一括管理し、競合との比較や口コミの調査も行います。

キャンペーンサポートでは、応募者データの収集・抽出から当選者への連絡、効果測定レポートによる分析にも対応。

自社や競合のSNSアカウントを一括比較することで、さらに効果的なキャンペーンを実施することもできるでしょう。

Twitterキャンペーンでの集客、エンゲージメント獲得をサポート

スマートシェア株式会社では、企業が行うTwitterキャンペーンによる集客やエンゲージメント獲得を全面的にサポートするサービスをご用意しています。

それぞれの企業や企画に合ったキャンペーンのご提案もしておりますので、Twitterを使ったプロモーションに関心をお持ちのご担当者様は、ぜひ一度当社にご相談ください。

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