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TwitterのDMで一斉送信する方法|キャンペーンに役立つツール5選

Twitterのプレゼントキャンペーンは非常に効果が高く、多くの企業が取り入れている人気のSNSキャンペーン施策のひとつです。

しかし、SNSを活用したキャンペーンではDMで当選連絡をする必要があり、多くの工数がかかります。「当選連絡を参加者に一斉送信したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

当記事では、TwitterのDMを一斉送信する方法や送信数の上限について解説します。Twitterの当選連絡やキャンペーン全般に役立つ便利なツール5選も紹介するので、ぜひ参考にしてください。


また、DMの一斉送信をはじめSNSキャンペーンを実施するなら「OWNLY」がおすすめです。SNSキャンペーンを実施したい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。

目次[非表示]

  1. 1.TwitterのDMを一斉送信するとスパム扱いされる?
  2. 2.TwitterのDMの一斉送信を活用するシーン
    1. 2.1.Twitterキャンペーンの当選通知
    2. 2.2.ユーザーへのお知らせ通知
  3. 3.TwitterのDMを一斉送信する方法
    1. 3.1.グループDMで送信する
    2. 3.2.外部サイトやツールを活用する
  4. 4.TwitterのDMを一斉送信できるツール5選
    1. 4.1.1. OWNLY
    2. 4.2.2. つぶやきデスク
    3. 4.3.3. ATELU
    4. 4.4.4. キャンつく
    5. 4.5.5. TwiPla
  5. 5.TwitterのDMで一斉送信するときの注意点
  6. 6.Twitterキャンペーンツールを活用してDMを一斉送信しよう

TwitterのDMを一斉送信するとスパム扱いされる?

イメージ:スマートフォン画面のTwitterアイコン

Twitterでは、1つのアカウントが1日に送れるDMは1000件と言われています。1000件を超えた場合は、日付が変わらないとDMを送ることができません。

また、複数のアカウントに対して同じ内容のDMを送ったり、同じURLを送ったりすると、スパムとして扱われ、しばらくDMが送れなくなってしまいます。

フォロワー数やツイート数、リツイート数などが多いほど凍結されにくくなると言われているので、作りたての小規模なアカウントはとくに注意しなければなりません。

TwitterのDMの一斉送信を活用するシーン

TwitterのDMの一斉送信機能は、以下のようなシーンで便利です。

  • キャンペーンの当選通知
  • ユーザーへのお知らせ通知

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Twitterキャンペーンの当選通知

Twitter上でキャンペーンを実施する際は、DMに当選連絡を送るのが一般的です。当選者が多い場合に、一つひとつ手作業で送るのは手間がかかるでしょう。

さらに、大規模なキャンペーンの場合は、参加者の管理が難しく、当選連絡の漏れが生じるケースも考えられます。

そのようなときに、DMを一斉送信することで当選連絡の手間が省けます。しかし、プレゼントキャンペーンでは、ユーザーごとに少しずつ内容を変える必要があるので、専用のキャンペーンツールを利用すると便利です。

専用ツールを用いることで、当選者に自動で当選連絡を送信する「インスタントウィン」型のキャンペーンを実施することもできます。

関連記事:「【2022年最新】Twitterキャンペーンツール5選|メリットや選ぶポイントとは?

ユーザーへのお知らせ通知

大切な内容をユーザー全員にお知らせしたいときにも活用できます。

たとえば、イベントの出欠確認や大切なイベントの告知など、大人数に同じ内容を送る場面で一斉送信機能が役立つでしょう。

不特定多数に知られても問題ない内容であれば、Twitterの標準機能である「グループDM」が便利です。グループDMの送信方法については、後ほどやり方を解説します。

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TwitterのDMを一斉送信する方法

TwitterのDMを一斉送信するには、おもに以下の2つの方法があります。

  • グループ送信を行う
  • 外部サイトやツールを使う

ここからは、それぞれの方法と適切なシーンについて解説します。

グループDMで送信する

グループDMは、複数のユーザーでやり取りできる機能のことです。

1つのグループに追加できる人数は50人までとなり、50人以上に一斉送信したい場合は、いくつかにグループを分けて送信する必要があります。

グループDMを一斉送信する方法は以下の通りです。

  1. TwitterのDM画面を開き、右下の青いアイコンをタップ
  2. 検索欄に名前もしくはIDを入力し、一斉送信したいユーザーを選択
  3. 選択が完了したらメッセージを入力して送信ボタンをタップ


フォロワーが鍵アカウントであっても、招待可能です。また、グループを作成した後でも、グループDMの右上にある「iマーク」から相手を追加できます。

グループDMに適したシーンは、どちらかというとプライベート寄りなので、連絡手段や小規模な告知などで活用するのがおすすめです。

外部サイトやツールを活用する

DMを一斉送信するなら、外部サイトやツールを活用する方法もあります。Twitter上のキャンペーンで利用する場合は、専用のキャンペーンツールを使うのがおすすめです。

キャンペーンツールでできることには、以下のようなものがあります。

  • DMの一斉送信
  • キャンペーン参加者の管理
  • 当選者抽選
  • レポート表示
  • インスタントウィン(その場で結果がわかるキャンペーン)


1度限りではなく、何度も繰り返しプレゼントキャンペーンを実施する場合などは、このようなツールを利用するとコストや手間を大幅に削減できるでしょう。

「SNSキャンペーンを実施したい」「一斉送信を活用したい」と考えている方は、SNSキャンペーンとUGC活用を一元管理できるOWNLYがおすすめです。

TwitterのDMを一斉送信できるツール5選

ここからは、DMの一斉送信ができるSNSキャンペーンツールを紹介します。

1. OWNLY

OWNLYは、SNSキャンペーンに役立つマーケティングツールです。Twitterをはじめ、Instagram・LINE・TikTokなどさまざまなSNSを無制限で利用可能。

DMの一斉送信機能はもちろん、当選結果ごとにDMの内容を変えることもできます。またキャンペーン当選連絡やプレゼントの発送業務などの事務局代行も可能です。

SNSキャンペーン全般に役立つ機能が多彩に備わっており、キャンペーンの企画から運用まで一貫してサポート可能。さまざまなノウハウを活かし、より効果的なキャンペーン施策を実施できるでしょう。

以下の資料では、OWNLYでできることや導入費用、大手企業の成功事例などのサービス概要をまとめて紹介しているので、ぜひご覧ください。

2. つぶやきデスク

つぶやきデスクは、公式アカウントをチームで運用するときに便利なツールです。

TwitterとFacebookに対応しており、キャンペーンの当選メールやユーザーへのお知らせに使える一斉送信機能が付いています。

Twitter側にスパムと判断されることを避けるために、認証済みアカウントの場合は1分で15通、認証されていないアカウントは10分で2通の送信となります。

無料のベーシックプランではDMの一斉送信機能が使えません。一斉送信をしたい場合は、月額2万円のビジネスプラン、もしくは月額10万円のエンタープライズプランを利用しましょう。

ただし、指定のCSVファイルをダウンロードして情報を書き換え、アップロードすることで一斉送信が行えるので、やや手間がかかる点に注意しましょう。

3. ATELU

ATELUは、TwitterとInstagramで活用できるキャンペーンツールです。DMの一斉送信機能は、Twitterのみ対応しています。

特定の日時を指定すると、当選者にDMを一斉送信でき、シリアルコードを自動挿入することもできます。

DMの一括送信は、100件以上送信する場合はオプションとなり、500件追加ごとに1万円かかるため、小中規模のキャンペーン施策におすすめです。

初期費用が10万円に加え、月額5万円で利用できます。1回のキャンペーンのみで利用する場合は20万円で利用でき、細かなオプションも用意されているようです。

4. キャンつく

キャンつくは、TwitterやInstagramに対応したSNSキャンペーンツールです。DMの一斉送信はオプション機能となっています。

さまざまなプランがある中で、キャンつく for Twitterとキャンつく for リツイートの2つには、自動一斉送信機能が付いています。

一斉送信機能のオプションを付けない場合は、管理画面上から1件1件個別で当選連絡を送る必要があるため注意が必要です。

キャンつくに限らず、大量のDMを送るとアカウントに制限がかかる可能性があるので、認証アカウントの場合は1日3000件、認証されていない場合は1日300件までの送信となります。

5. TwiPla

Twiplaは、複数のアカウントにTwitterのDMを一括送信できるサイトです。

ただし、自分のことをフォローしていないアカウント(フォロワー以外)には送ることができません。さらに1日あたり250件まで、メッセージ本文は500文字までといった制限があります。

Twiplaを利用する手順は以下の通りです。

  1. ログインボタンからTwitterの認証を得てログインする
  2. 宛先ユーザー名に一斉送信したいアカウントを入力する
  3. メッセージ本文(500文字以内)を入力する
  4. メッセージ送信を押す


Twiplaは基本無料で利用できるサイトなので、イベントの告知や小規模なキャンペーンにおすすめです。

TwitterのDMで一斉送信するときの注意点

TwitterのDMで一斉送信したり、大人数に連絡したりする場合は、手動ではなくツールの利用がおすすめです。

DMの送信規制がかかってしまった場合は、一定時間放置してDMを送り直す必要があります。ただし、アカウントによって規制時間は異なるうえに、全く同じ文章を送信し続けると最悪の場合凍結される恐れがあるためです。

また、Twitterの設定には「全てのユーザーからダイレクトメッセージを受信する」という設定項目があり、この設定をオフにしている場合は、メッセージを送れないケースがあるので注意しましょう。

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Twitterキャンペーンツールを活用してDMを一斉送信しよう

TwitterキャンペーンでDMを一斉送信するなら、キャンペーン専用ツールを利用するのがおすすめです。

OWNLYでは、Twitterをはじめ、Instagram・LINE・TikTokなどのSNSキャンペーンやUGCマーケティング、運用代行などのサービスを提供。15種類以上のさまざまなSNSキャンペーンに対応しており、定額費用・無制限で利用いただけます。

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なお、OWNLYでできることや導入費用、大手企業事例などを知りたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。


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