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Twitterを伸ばすコツ・フォロワーの増やし方とは?戦略設計から具体的な施策まで紹介

Twitterをうまく活用することで、商品やサービスの認知度を大幅にアップさせるだけでなく、来店促進や売上拡大にもつながります。

そんな中、「運用し始めたがフォロワーが増えない」「効率的にアカウントを伸ばしたい」と悩んでいる運用担当者の方も多いのではないでしょうか。

当記事では、Twitterを0から伸ばすための戦略設計から、フォロワーが増え始めた段階で試したい具体的な施策まで紹介しています。Twitter運用を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。


以下の資料では、Twitterの企業アカウントで企業担当者の方が知っておくべきポイントを解説しています。企業公式アカウントの運用における始め方と注意点から、Twitterの運用効果の具体的な測定方法を解説しています。

  • 興味を持ってもらえるプロフィールを作りたい
  • 投稿が見てほしいターゲット層に届かない
  • 企業公式アカウントの運用における始め方と注意点が分からない

無料でダウンロードできるので、上記でお悩みの方は是非ご参考ください。

目次[非表示]

  1. 1.Twitterでフォロワーを0から伸ばすコツ|戦略設計編
    1. 1.1.目的・目標を定める
    2. 1.2.ペルソナを設定する
    3. 1.3.ベンチマークを設定する
  2. 2.Twitterでフォロワーを0から伸ばすコツ|運用編
    1. 2.1.魅力的なプロフィールを作成する
      1. 2.1.1.アイコン・ヘッダー画像
      2. 2.1.2.アカウント名・プロフィール文
      3. 2.1.3.固定ツイート
    2. 2.2.ツイート量を担保する
    3. 2.3.自分からアクションする
    4. 2.4.投稿時間・投稿内容を工夫する
    5. 2.5.インフルエンサーに絡む
  3. 3.Twitterで効果的なフォロワーの増やし方3つ
    1. 3.1.キャンペーンを実施する
    2. 3.2.インフルエンサーを起用する
    3. 3.3.UGCを活用する
  4. 4.Twitterのフォロワーを伸ばして運用を成功させよう

Twitterでフォロワーを0から伸ばすコツ|戦略設計編

Twitterのフォロワーを増やすには、まずは戦略設計が重要です。Twitterに限らずどんなSNSを運用する際にも肝心となるので、ぜひ覚えておきましょう。

  1. 目的・目標を定める
  2. ペルソナを設定する
  3. ベンチマークを設定する

それぞれ順に解説していきます。

目的・目標を定める

まずは「なぜTwitterを運用するのか」といったアカウントの目的と目標を定めましょう。

企業によってさまざまですが、多くの場合は「ブランドのファンを獲得したい」「認知度を高めたい」という目的になります。

最終的な目標のために、ユーザーはどのようなアクションを踏んでいくかを踏まえて、段階的に目標を定めることが重要です。

■例:フォロワーを1,000人増やしたい場合の目標値
インプレッション数:100,000回
プロフィールクリック数:10,000回

このように、具体的な数値を目標として定めることで、「1ヶ月に○回ツイートしよう」「拡散される施策を打とう」など、取るべきアクションが分かります。

ペルソナを設定する

目的と目標が定まったら、フォローしてほしい人物像を明確にします。ざっくりとしたターゲット設定だけでなく、より細かなペルソナを策定するのがポイントです。

ペルソナとは、商品やサービスのターゲットとなる架空の人物像のこと。「20~30代男性」といった大まかな設定ではなく、家族構成・趣味・勤務地・ライフスタイルなど、詳細なストーリーを設定します。

現状の悩みや解決したいこと、将来的にどうありたいかなど考え方まで細かく考えましょう。ペルソナに近い人物にインタビューやアンケートを取るのも効果的です。

ペルソナ設定について詳しく知りたい方は、「SNSマーケティングで重要なペルソナ設定とは|具体例や作成のコツを紹介」をご覧ください。

ベンチマークを設定する

目標・ペルソナを定めたら運用をスタートする、といったケースはよく見られますが、「ベンチマークアカウント」を設定するのもおすすめです。

ベンチマークアカウントとは、自社アカウントより一歩前をいくアカウントのこと。運用において参考にするために設定していきます。

ベンチマークすべきアカウントの特徴は、「自社と同ジャンル・ターゲット」「フォロワー数が少し多い」「個人アカウント(個人の場合)」の3つです。

たとえば、自社のフォロワーが100人なのにもかかわらず、フォロワーが1万人いるアカウントをベンチマークしてもあまり意味がありません。この場合は、300〜500人程度のアカウントを選ぶのがおすすめです。

Twitterでフォロワーを0から伸ばすコツ|運用編

ここからは、実際に運用していく上でのコツを紹介します。「とりあえず沢山ツイートする」という姿勢も大切ですが、やみくもに投稿してもフォロワーの増加にはなかなかつながりません。

  • 魅力的なプロフィールを作成する
  • ツイート量を担保する
  • 自分からアクションする
  • 投稿時間・投稿内容を工夫する
  • インフルエンサーに絡む

それぞれ順に解説します。

魅力的なプロフィールを作成する

Twitterはフォローする前にプロフィール画面を経由することがほとんどです。そのため、プロフィールを見て「フォローしたい」と思ってもらえるかどうかが鍵となります。

アイコン・ヘッダー画像

アイコンはアカウントの顔となる部分です。タイムラインに埋もれない・分かりやすいものを選ぶといいでしょう。企業アカウントの場合は、企業ロゴを設定しているケースが多く見られます。

ヘッダー画像はインパクトのある画像にするのがおすすめです。アカウントの魅力が伝わるヘッダーを制作することで、アカウントのクオリティがぐっと高まります。

アカウント名・プロフィール文

アカウント名は、アイコンと同時にタイムラインに表示されるので、分かりやすい名前に設定しましょう。長すぎると省略されるので、15文字でどんなアカウントなのか分かる名前にするのがおすすめです。

プロフィール文では、どのような内容を発信しているアカウントなのか記載しましょう。URLや位置情報の欄には、企業HPや店舗情報などを忘れずに記載してください。

固定ツイート

固定ツイートは、プロフィールで伝えきれない情報や、必ず見てほしい内容を伝えるときに効果的です。また新商品・サービスの告知やキャンペーン情報など、期間限定の投稿を固定ツイートにするのもいいでしょう。

ツイート量を担保する

Twitterのタイムラインは流れるのが早いので、投稿が埋もれやすい傾向にあります。投稿の質も大事ですが、初めは「量」を意識するのがポイントです。

またTwitterユーザーは、プロフィールとツイート内容を確認した上でフォローする傾向があります。ツイート数が少ないと、アカウントをフォローするかどうかの判断材料も少なくなり、フォローまで至らない可能性が高まります。

いくら魅力的なプロフィールを作りこんだとしても、ツイート量が少ないとユーザーの目に留まる機会も減ってしまうので、まずはツイート量を担保しましょう。

自分からアクションする

フォロー・いいね・RT・リプライなど、自分からアクションすることも重要です。自分からフォローするのにおすすめなアカウントの特徴は以下です。

  • 自社と似た業界・商材のアカウント
  • 自社と同じ地域にいるアカウント
  • アクティブなアカウント

また自社が宣伝したいことばかりを発信するのではなく、ユーザーとの交流も楽しみましょう。

たとえば、検索欄で自社商品やサービスに関するツイートを見かけたら、引用リツイートやリプライで反応するのも効果的です。

投稿時間・投稿内容を工夫する

多くのユーザーの目に留まるためには、Twitterをよく見ている時間にツイートするのがおすすめです。Twitterの利用率が多いのは下記のようなタイミング。

  • ランチの時間帯(12~13時)
  • 夜20~22時
  • 土日の午後

夜間や土日にリアルタイムで更新が難しい場合は、予約投稿機能を活用しましょう。

しかし上記のような時間帯は、Twitterがアクティブになるぶん投稿が流れやすいです。ターゲット層によっても最適な時間帯は異なるので、分析しながら自社に合った時間帯を見つけるといいでしょう。

インフルエンサーに絡む

インフルエンサーとは、SNS上で多くのファンを抱える影響力のあるアカウントのこと。ただし、インフルエンサーにメリットのある形で絡むことが重要です。

たとえば、インフルエンサーによるコンテンツの感想を書いたり、販売している商品をレビューしたりして交流を図るイメージです。

これによって、多くのユーザーにアカウントを認知してもらえる可能性があります。

Twitterで効果的なフォロワーの増やし方3つ

ここからは、より効率的にフォロワーを増やす方法として具体的な施策を3つ解説します。

  • キャンペーンを実施する
  • インフルエンサーを起用する
  • UGCを活用する

それぞれ順に解説していきます。

キャンペーンを実施する

フォロー&リツイートキャンペーンは、Twitterを利用していると1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。内容によっては、数十万件のリツイートを獲得している事例もあります。

効果的なTwitterキャンペーンを実施することで、フォロワー増加や認知拡大だけでなく、来店促進や購買行動につながり、結果的に売上アップに貢献できます。

Twitterキャンペーンについて詳しく知りたい方は、「【完全版】SNSキャンペーンのやり方から成功事例を徹底解説」をご覧ください。

インフルエンサーを起用する

SNS上で影響力のあるインフルエンサーを起用し、自社商品やサービスの宣伝やPRをしてもらう「インフルエンサーマーケティング」も効果的です。

インフルエンサーマーケティングは、TwitterやInstagramで多くの企業が実施している施策の1つです。

影響力の高い人物に宣伝してもらうことで、企業のターゲット以外の層にもリーチできるので、認知拡大や売上アップにつながります。

UGCを活用する

UGC(User Generated Content)とは、ユーザー自身が投稿した写真や動画などのコンテンツのこと。企業が宣伝するよりも、より消費者に近い目線で投稿されるので、商品やサービスに対して親近感や信頼感が生まれます。

UGCを活用することで、認知拡大や口コミの収集、顧客のニーズを採り入れることで施策の改善などに役立てることができます。

TwitterにおけるUGCマーケティングについては、「Twitter上でUGCを生み出す施策とは?メリットや成功事例4選を紹介」で詳しく解説しています。

Twitterのフォロワーを伸ばして運用を成功させよう

Twitterを効果的に伸ばすには、初めの戦略設計が重要です。逆に、アカウント設計を疎かにしてしまうと、アカウントの方向性がブレて低迷してしまう可能性があります。

またある程度フォロワーが増えてきた段階では、TwitterキャンペーンやUGCマーケティングなど、さらにTwitterを伸ばす施策を実施するといいでしょう。

「ターゲットに投稿を届けてフォローしてもらえるアカウントにしたい」「Twitter企業アカウントの運用を成功させたい」とお考えの方は、ぜひ下記の資料をご覧ください。


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