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Instagram(インスタグラム)のビジネスアカウントの作り方とは?開設のメリットや注意点について徹底解説

近年、Instagramを数多くの企業が活用し、情報発信の場として活用しています。Instagram運用の盛り上がりを受けて、ビジネスアカウント開設を検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、ビジネスアカウントの作り方や活用の仕方がわからないといった方も少なくありません。

Instagramはビジネスアカウントで利用可能になる広告やキャンペーンなどの実施で高い運用効果を上げることができるため、活用しない手はありません。

本記事ではInstagramを活用して効果を出すために、ビジネスアカウントの作り方やメリットについて解説します。

目次[非表示]

  1. 1.Instagramビジネスアカウントとは?
    1. 1.1.ビジネスアカウントの特徴
    2. 1.2.クリエイターアカウントとの違い
      1. 1.2.1.クリエイターアカウントとは
  2. 2.Instagramビジネスアカウントのメリット3選
    1. 2.1.メリット1.ビジネス用プロフィールの設定ができる
    2. 2.2.メリット2.実数を分析して効果調査ができる
    3. 2.3.メリット3.広告の掲載が可能になる
  3. 3.Instagramビジネスアカウントの作り方と手順
    1. 3.1.手順1.アカウント登録方法
    2. 3.2.手順2.アカウントの切り替え方法
    3. 3.3.手順3.プロフィール設定
    4. 3.4.手順4.認証バッジのリクエスト
    5. 3.5.手順5.詳細設定の変更
  4. 4.Instagramビジネスアカウント開設時の注意点5つ
    1. 4.1.1.非公開設定にできない
    2. 4.2.2.ユーザーネームは短期間で変更しない
    3. 4.3.3.二段階認証の設定
    4. 4.4.4.その他プラットフォームとの同期
    5. 4.5.5.年齢制限を検討する
  5. 5.Instagramビジネスアカウントの活用方法5選
    1. 5.1.1.ターゲットを明確にする
    2. 5.2.2.目標を設定する
    3. 5.3.3.CTAを設定しよう
    4. 5.4.4.統一感を意識する
    5. 5.5.5.インサイトを参考に分析する
  6. 6.Instagramビジネスアカウントの作り方まとめ

Instagramビジネスアカウントとは?

Instagramのビジネスアカウントとは、企業向けのアカウントを指します。

現在では、世界中で多くの企業が自社情報やサービスの発信のために活用しており、企業だけではなく、インスタグラマーと呼ばれるインフルエンサーにも利用されています。

それではビジネスアカウントの特徴や他のアカウントとの違いについて以下で見ていきましょう。

ビジネスアカウントの特徴

Instagramのビジネスアカウントの特徴は、企業がビジネスシーンでInstagramを活用する際に役立つツールが用意されている点です。自社サービスの宣伝や認知度向上に貢献できます。

ビジネスアカウントには設置できるボタンが4種類あります。電話 、メール 、道順 、予約の4種類です。 自社の営業形態に合わせて様々なボタンでInstagramのフォロワーを直接アクションさせることが可能です。

クリエイターアカウントとの違い

クリエイターアカウントとは

Instagramではクリエイター向けに設定できるアカウントがあります。 クリエイターだけでなく芸能人や著名人、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーにも推奨されるアカウント設定です。

多くのファンがいるユーザーにとって便利な機能が充実しています。

クリエイターアカウントではダイレクトメッセージの受信箱が2つ持てたり、各ボタンの表示、非表示の設定ができたりとクリエイターや芸能人に便利な管理をしやすくなる機能があります。

ボタンの種類はビジネスアカウントと違って、電話、メールの2点しか使用できません。

クリエイターアカウントとビジネスアカウントとの違いは設定できるカテゴリーの種類とアクションボタンの種類にあります。

Instagramビジネスアカウントのメリット3選

Instagramのビジネスアカウントを利用するメリットは大きく分けて3つあります。以下では3つのメリットをそれぞれ説明します。

メリット1.ビジネス用プロフィールの設定ができる

Instagramビジネスアカウントはプロフィール欄にメールアドレス、電話番号、住所を連絡先として登録できます。

プロフィール上に連絡先ボタンが表示され、タップすると直接連絡を行うことができるようになるため、問合せ数の増加が期待できます。

プロフィールの内容はアカウント名をブランド名や会社名などにしたり、自己紹介文の欄でどんなアカウントなのかを伝える文を記述するなどのわかりやすくする工夫が大切です。

メリット2.実数を分析して効果調査ができる

InstagramのビジネスアカウントではInstagramインサイトによる実数の分析ができます。様々な反応の数値がでるため、わかりやすい効果調査が可能です。

InstagramインサイトはInstagram公式の分析ツールです。投稿ごとにリアクションや表示された場所を確認できたり、アカウントのフォロワー属性なども確認できます。

プロフィール画面メニューのインサイトボタンからはアカウント全体の情報が確認できて、各投稿画面のインサイトを見るからは投稿単位ごとの情報を確認できます。

メリット3.広告の掲載が可能になる

Instagramビジネスアカウントを使用すると、過去の投稿を広告として簡単に出稿できます。プロフィール画面の広告ボタンや投稿画面の宣伝ボタンから広告の作成を開始できます。

画面の指示に従い目的、ターゲット、予算と配信期間などの条件を設定しましょう。注意点はFacebookページとリンクさせていない場合広告は作成できない点です。

Instagramビジネスアカウントの作り方と手順

Instagramのビジネスアカウントの使用で期待できる効果や機能などを知った上で、以下の手順を理解し、Instagramビジネスアカウントに登録してみましょう。

手順1.アカウント登録方法

Instagramのアカウントは、スマートフォンアプリまたはPCから追加できます。スマートフォンから追加する場合は、まず端末にアプリをダウンロードしておきます。Instagramでは、企業のアカウント登録手順は個人の場合と同様です。

アカウントの登録時にはメールアドレスか電話番号、Facebookのアカウント情報のいずれかが必要です。

手順2.アカウントの切り替え方法

プロアカウントへの切り替えは、プロフィールを編集もしくは設定のアカウントから、プロアカウントに切り替えを選択すると切り替わります。

手順3.プロフィール設定

Instagramのアカウント画面のプロフィールを編集から、プロフィール写真や自己紹介、ウェブサイトURLなどを登録します。

プロフィール写真はロゴやキャラクターなど一目でビジネスの種類がわかるように工夫しましょう。自己紹介文の見やすさと自社ホームページURLなどの貼り付けもおすすめです。

手順4.認証バッジのリクエスト

Instagramでは2014年12月から、芸能人、著名人、人気ブランドなどのアカウントに、スパム対策として本物であることを証明する認証バッジをつけるようになりました。

アカウントのプロフィール画面から3本線のボタンを押して、設定→アカウント→認証をリクエストの順で登録を始めます。

認証バッジのリクエストには、必要な形式の本人確認書類の用意が必要です。

手順5.詳細設定の変更

Instagramビジネスアカウントの詳細設定も変更しておきましょう。プライバシー設定から、以下のような機能制限の設定が可能です。どのような運用をしていきたいか検討し、必要に応じてそれぞれ設定しておきましょう。

  • コメント設定
  • 投稿設定
  • メンション設定
  • ストーリーズ
  • リール
  • Instagramライブ

Instagramビジネスアカウント開設時の注意点5つ

Instagramのビジネスアカウント開設時には設定などで気を付けておきたいポイントがいくつかあります。以下で紹介します。

1.非公開設定にできない

Instagramのビジネスアカウントは、アカウントを非公開にできません。誰にも見られたくない場合や、アカウントの準備中は個人アカウントを利用がおすすめです。

2.ユーザーネームは短期間で変更しない

ユーザーネームは何度でも変更できますが、短時間で変更を続けると、変更できなくなってしまうことがあります。プロフィール文なども含めて、アカウント情報が正式に決定した後に設定するようにしましょう。

3.二段階認証の設定

アカウントの乗っ取りを防ぐために、2段階認証を設定しておきましょう。二段階認証から設定できます。認証方法は、SMSかGoogle 認証システムなどの認証アプリを使用します。

4.その他プラットフォームとの同期

個人の端末でアカウントを開設した場合はプライベートな友人の連絡先やFacebookの友だち情報まで連携されてしまうので、同期は慎重に行うようにしましょう。

可能であればトラブル防止のため、個人のアカウントとは別の端末で混合しないように使用しましょう。

5.年齢制限を検討する

アルコールなどの年齢制限がある製品を扱っている企業の場合は、20歳以上のみが閲覧できるようにするなど、年齢制限を設けておきましょう。アカウント設定のビジネス設定の中にある最低年齢から設定できます。

現在のSNS、ネット社会ではコンプライアンスに敏感に対応したアカウント作りが大切になってきます。

Instagramビジネスアカウントの活用方法5選

1.ターゲットを明確にする

Instagramは写真がメインのSNSのため、閲覧しているユーザーにとって印象が強い写真を投稿する必要があります。

印象を残すには、集客したいターゲットの設定が大切です。ターゲットに関する以下の基準から明確に設定しましょう。

  • 年齢
  • 居住地
  • 性別
  • 趣味や興味関心

2.目標を設定する

Instagramを活用して集客効果や収益を得るためには、目標を設定し計画的に運用するのがコツです。

目標はInstagramを使用する目的によって異なります。ブランド認知を目標にする場合はいいね数やフォロワー数にコミットした目標を設定したり、、コンバージョンを目標とする場合はエンゲージメント率や自社URLのクリック率などを設定するのがおすすめです。

3.CTAを設定しよう

CTAはプロフィールに設定できるアクションボタンです。メールや電話、住所などを設定できるためユーザーは問い合わせをしやすくなります。店舗を持つ企業は特に便利ですので設定しておくのがおすすめです。

4.統一感を意識する

Instagramは写真をメインとするSNSのため、見た目は重要になります。テーマや世界観を設定し統一しましょう。

写真の世界観や自己紹介文、投稿文の口調や雰囲気も統一するとさらに統一感が出ます。

5.インサイトを参考に分析する

Instagramのビジネスアカウントでは、ビジネスプロフィールに移行してからのインサイトをチェックできます。効果を分析する際に重要になるのでこまめに確認することがおすすめです。

Instagramビジネスアカウントの作り方まとめ

Instagramのビジネスアカウントを作る際は、個人アカウント開設時と異なるポイントや注意点があります。

顧客とのコミュニケーションを取りやすくし、企業の信頼を高めるアカウントとして運用していくために細かな部分まで気を配って準備をしていきましょう。目的に応じた使いやすさを重視して、活用方法を本記事を参考に決めてみてください。

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