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【最新版】Twitterのクリスマスキャンペーン事例9選|おすすめツールも紹介

1年の中でも大きな盛り上がりを見せるクリスマスシーズン。毎年多くの企業や店舗がさまざまなキャンペーンやプロモーションを展開しています。

クリスマスから年末年始にかけたSNSキャンペーンは、通常時に比べて反応率が高くなる傾向にあります。上手く活かせば、非常に効果的な施策となるでしょう。

当記事では、Twitterで開催されたクリスマスキャンペーンの事例9選を紹介します。おすすめのキャンペーンツールも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.Twitter「#クリスマスボックスキャンペーン」2021
  2. 2.インスタントウィンキャンペーン事例3選
    1. 2.1.アース製薬株式会社
    2. 2.2.驚安の殿堂 ドン・キホーテ
    3. 2.3.Tポイント
  3. 3.投稿キャンペーン事例3選
    1. 3.1.KURAND
    2. 3.2.ゴディバ
    3. 3.3.雪ふるMeltykissキャンペーン
  4. 4.コラボ・合同キャンペーン事例3選
    1. 4.1.洋服の青山×東ハト
    2. 4.2.ピザハット×ローソン銀行
    3. 4.3.ヤマダデンキ
  5. 5.Twitterでクリスマスキャンペーンを実施するメリット
  6. 6.Twitterでクリスマスキャンペーンを実施しよう

Twitter「#クリスマスボックスキャンペーン」2021


はじめに、Twitter Japan株式会社が開催した「『#クリスマスボックス』キャンペーン」を紹介します。

2014年から毎年開催されているクリスマスキャンペーンで、さまざまな企業の協賛のもと開催されています。

協賛企業ごとに異なるプレゼントが提供されており、好きなキャンペーンを選んで応募することが可能です。

2021年は、アマゾンジャパン合同会社、株式会社NTTドコモ、デル・テクノロジーズ株式会社など、合計18社が参加しました。

インスタントウィンキャンペーン事例3選

インスタントウィンキャンペーンは、応募後すぐに抽選結果が分かるシステムです。手軽に参加できるうえに、Twitter上のシェアによる拡散が見込めるメリットがあります。

ここでは、Twitterクリスマスキャンペーンの中でも、インスタントウィンで実施されたキャンペーン事例を紹介します。

アース製薬株式会社

アース製薬株式会社が実施したクリスマスキャンペーンです。

クリスマスキャンペーンと謳っているものの、期間は29日までとなっています。年末にかけて、休みが増えるタイミングで応募者を増やす狙いがあります。


キャンペーン内容
賞品:バスロマン 無添加タイプ 無香料無着色
期間:2020年12月24日~2020年12月29日17時まで
当選者数:毎日25名(合計100名)
参加方法・抽選方法
  1. アース製薬株式会社公式アカウントをフォロー&リツイート
  2. 当選者のみ自動DM

驚安の殿堂 ドン・キホーテ

ドン・キホーテが実施したクリスマスキャンペーンです。

こちらもクリスマス当日から、Twitterを見る時間が多くなる年末年始期間を含めた10日間開催されました。


キャンペーン内容
賞品:majicaギフト券1,000円分
期間:2020年12月25日~2021年1月3日
当選者数:毎日10名(合計100名)
参加方法・抽選方法
ドン・キホーテ公式アカウントをフォロー&リツイート

フォロー&リツイートのみと参加ハードルが低く、初日に1.4万件ものリツイートを獲得しています。

Tポイント

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開するポイントサービス「Tポイント」が実施したクリスマスキャンペーンです。

フォローとリツイート完了後に、ツイートに記載されているURLから抽選に参加することで、その場で当選結果がわかるキャンペーンとなっています。

キャンペーン内容
賞品:ファミマカフェコーヒー引換券(税込100円)
期間:2018年12月13日~2018年12月25日
当選者数:5,000名
参加方法・抽選方法
  1. Tポイント公式アカウントをフォロー&リツイート
  2. URLから抽選に参加

このキャンペーンは約5万件を超えるリツイートを獲得。さらに、くじ参加者限定で「Tポイント(10,000ポイント)」が当たるWチャンスがありました。

フォロー&リツイートでフォロワー増加と一次拡散を行い、Wチャンスを設定することで、自社投稿の二次拡散を促せる事例となっています。

投稿キャンペーン事例3選

投稿キャンペーンには、対象ツイートへのリプライで参加する方法や、指定のハッシュタグを付けてツイートしてもらう「ハッシュタグキャンペーン」などがあります。

商品・サービスの認知度向上、キャンペーン情報の拡散、UGCの収集などの目的があります。

ここでは、投稿キャンペーン形式で実施されたクリスマスキャンペーンを紹介します。

KURAND

お酒のオンラインストア「KURAND」が実施したクリスマスキャンペーンです。

一年の終わりにかけて「今年頑張ったこと」をリプライすることで参加できる内容となっています。

キャンペーン内容
賞品:祝福のスパークリング酒「白那」
期間:2020年12月24日~2020年12月25日13時までにRT
当選者数:3名
参加方法・抽選方法
  1. KURAND公式アカウントをフォロー
  2. 対象ツイートをリツイートして「今後頑張ったこと」をリプライ

プレゼントはクリスマスにちなんで、祝福のスパークリング酒を用意。リプライが必要となるため応募ハードルは高くなるものの、KURANDやお酒に対する熱量が高い人が集まりやすくなっています。

ゴディバ

ゴディバ ジャパン株式会社では、TwitterとInstagramを両方使ったクリスマスキャンペーンを実施しました。

クリスマス限定バンの写真を撮影することで参加できるため、来店促進につなげることができます。

キャンペーン内容
賞品:祝福のスパークリング酒「白那」
期間:2021年11月26日~2021年12月26日
当選者数:5名
参加方法・抽選方法
  1. 期間中に「ゴディバ クリスマスバン」を撮影する
  2. TwitterまたはInstagramでハッシュタグ「#クリスマスゴディバ」を付けて写真を投稿

キャンペーンに参加するためにはバンを撮影しに行く必要があるものの、訪れた人には「フールセック サレ」のサンプルを1つプレゼントされるようになっています。

雪ふるMeltykissキャンペーン

株式会社明治では、マストバイキャンペーンとTwitterを組み合わせたクリスマスキャンペーンを実施しました。

商品パッケージを読み取るとARで雪景色が楽しむことができ、その画像をTwitterで投稿して応募する内容です。

キャンペーン内容
賞品:Meltykiss詰め合わせ(2500円相当)
期間:2021年11月24日~2022年1月5日
当選者数:150名
参加方法・抽選方法
  1. AR雪景色を写真で撮影
  2. 「#雪ふるMeltykissキャンペーン」をつけてTwitterで投稿

マストバイキャンペーンは、商品の売上アップや来店促進につながります。

コラボ・合同キャンペーン事例3選

複数企業が合同で行うキャンペーンは、相互誘客が期待できる手法です。

ここからは、コラボや合同で開催されたクリスマスキャンペーンの事例を紹介します。

洋服の青山×東ハト

洋服の青山と東ハトが合同で開催したクリスマスキャンペーンです。

洋服の青山は肌着セット、東ハトではクリスマスパッケージのお菓子詰め合わせを用意しました。

キャンペーン内容
賞品:洋服の青山ギフトセット&東ハトお菓子詰め合わせ
期間:2020年12月22日~2020年12月23日
当選者数:50名
参加方法・抽選方法
  1. 洋服の青山公式アカウントと東ハト公式アカウントをフォロー
  2. 対象ツイートをリツイートして自動返信のURLで結果を確認

相互誘客はもちろん、2社のプレゼントを合わせることで、クリスマスプレゼントの特別感を演出した事例となっています。

ピザハット×ローソン銀行

ローソン銀行のATM型キャラクター「トミー」とピザハットのロゴが似ているから、といったユニークな謳い文句で実施されたキャンペーンです。

ピザハットとローソン銀行の両アカウントをフォロー条件とすることで、相互誘客ができる設計となっています。

キャンペーン内容
賞品:3,000円分のお食事券 or Amazonギフト券
期間:2020年12月25日~2020年12月28日
当選者数:30名
参加方法・抽選方法
  1. ローソン銀行公式アカウントとピザハット公式アカウントをフォロー
  2. 対象ツイートをリツイート

宅配ピザは人が集まる年末年始に注文されやすいという季節性を活かしており、両アカウントの認知拡大につながるキャンペーンとなりました。

ヤマダデンキ

ヤマダデンキが主催した「ESPON×jungle×TREND MICRO」の3社合同のコラボキャンペーンです。クリスマス期間から年末にかけて、約2週間実施されました。

キャンペーン内容
賞品:エプソンA4複合機プリンター+ジャングル筆ぐるめ28+トレンドマイクロウイルスバスタークラウド
期間:2020年12月25日~2021年1月3日
当選者数:1名
参加方法・抽選方法
ヤマダデンキ公式アカウントをフォローリツイート

プリンターとソフト2本の豪華なセットが当たることで、約1.8万件のリツイートを獲得しました。

Twitterでクリスマスキャンペーンを実施するメリット

Twitterでキャンペーンを実施するメリットは以下の通りです。

  • 拡散性が高い
  • 気軽に参加できる
  • フォロワー獲得につながる

Twitterは、拡散性の高さが最大のメリットです。リツイートキャンペーンやハッシュタグキャンペーンを実施することで、キャンペーン内容やアカウントが拡散されるきっかけになります。

また「フォロー&リツイート」のみで応募完了など、ユーザーが気軽に参加しやすい点も特徴です。その結果フォロワー獲得につながるでしょう。

Twitterでクリスマスキャンペーンを実施しよう

当記事では、クリスマスキャンペーンの事例を9つ紹介しました。Twitterのメリットである拡散性をうまく活かしつつ、効果的なクリスマスキャンペーンを実施しましょう。

クリスマスキャンペーンを実施するなら、「OWNLY」がおすすめです。OWNLYなら、Twitterキャンペーンをはじめとする15種類以上のキャンペーンが無制限で利用可能。

インスタントウィンやレシート応募、投稿キャンペーンにも対応しており、さまざまな組み合わせによって魅力的なキャンペーンを実施できます。

クリスマスや年末年始にかけてクリスマスキャンペーン開催を検討している企業や担当の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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