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インスタグラマーとは?企業がマーケティングに起用するメリットやポイント

インスタグラマーとは?企業がマーケティングに起用するメリットやポイント

最近「インスタグラマー」という言葉をよく耳にしませんか?インスタグラマーというのは言葉の響きからイメージされる通り、SNSのインスタグラムと深く関係している一定の人たちを指す言葉です。

今回はインスタグラマーという言葉の定義やインスタグラマーの特徴、企業が自社のプロモーションにインスタグラマーを活用する方法や注意点について説明していきます。

インフルエンサーマーケティングとは? 活用ポイント、施策事例、注意点、キャスティングを徹底解説

目次

  1. インスタグラマーとは?
    1. 多くのインスタグラマーが生まれた“インスタグラム”
    2. インスタグラマーとは何か?
  2. インスタグラマーを活用した「アンバサダーマーケティング」とは?
    1. アンバサダーの意味と概要
  3. アンバサダーマーケティングのメリット・デメリット
  4. メリット1. ポジティブなPRとフィードバックをしてもらえる
  5. メリット2. 発信する情報の質が高まる
  6. メリット3. 見込み客が増える
  7. デメリット1. アンバサダーの起用までが困難
  8. デメリット2. アンバサダーの熱量に左右される
  9. 企業必見!インスタグラマーとの付き合い方
    1. 自社のイメージに合ったインスタグラマーかどうか?
    2. インスタグラマーにはそれぞれの世界観がある
    3. インスタグラマーを効果的に活用するために

インスタグラマーとは

インスタグラマーとは、具体的にどのような人物を指すのでしょうか。Instagramの特徴と合わせて、インスタグラマーの特徴について見ていきましょう。

多くのインスタグラマーが生まれたInstagramの特徴

Instagramは、写真や動画などのビジュアルに特化したSNSです。

世界の月間利用者数は14億7,800万人、日本国内の月間利用者数は3,300万人を誇る人気のSNSと言えるでしょう。

印象的な写真に短いテキストやハッシュタグを付けて投稿するスタイルなので、ビジュアルによって見る人に強い印象を与えることができます。

Instagramのユーザーにはモデルなどの有名人も多く、それらの人たちを通して、Instagramから新たなトレンドが発信されつつあります。

インスタグラマーとは?仕事内容や収入モデルも

Instagramが普及し、気軽に高品質な写真が撮れるスマホなどの機器が普及するにつれて、誰もがいつでも、気軽に自分の写真を発信できるようになりました。

そこで生まれてきたのが、Instagramでお金を稼ぐユーザー「インスタグラマー」です。インスタグラマーは、現代の新たな職業のひとつともいえます。

ただし、Instagram自体には、ユーザーがお金を稼げるマネタイズ機能はありません。ではインスタグラマーはいったいどうやってお金を稼いでいるのでしょうか。

インスタグラマーがお金を稼げるようになるには、大きく分けて二段階のプロセスがあります。

まず最初の段階は、Instagramの発信によってファンを獲得し、自分自身をブランディングすることです。ファンからの信頼を得て影響力を持つようになると、次の段階として、自分のブランド力によって外部から仕事の依頼を受けるようになります。

具体的には、個人のブランド力を背景に新たなメディアを立ち上げたり、プロのクリエイターやフォトグラファーとして国内外から撮影依頼を受けたり、特定企業のアンバサダーとして商品・サービスのPRや宣伝をしたりといった仕事があります。

インスタグラマーの仕事の中でも注目したいのは、企業とインスタグラマーがタイアップしておこなうセールスプロモーションです。 たとえば企業がインスタグラマーに商品を提供して、その使用体験を発信してもらったり、各種イベント企画をインスタグラマーに発信してもらったりするケースが多く見られます。

またメディアとインスタグラマーがタイアップして、キャンペーンの実施告知などをインスタグラムで発信している例もあります

インスタグラマーとインフルエンサーの違い

インフルエンサーとは、SNS上で影響力を持つ人の総称です。一方、インスタグラマーはInstagram上で影響力を持つ人物のことを指します。

そのため、インフルエンサーという大枠の中に、インスタグラマーがいると考えるといいでしょう。

インスタグラマーを活用した「インフルエンサーマーケティング」とは?

インフルエンサーマーケティングは、自社商品やサービスに熱量を持っているユーザーに、SNSなどを通じて宣伝や口コミをしてもらうPR施策のことです。

インフルエンサーを活用したマーケティングは、影響力を活かしつつ、魅力や使用感をリアルに宣伝してもらうことで、より効果的なPR施策が行えます

以下の資料では、インフルエンサーマーケティングの強みや重要性、検討から導入までの流れなどについて詳しく解説しています。

インフルエンサーマーケティングやUGC活用に力を入れたいとお考えの方や、キャスティングやPR方法にお悩みの方は、下記の資料をぜひご覧ください。

インフルエンサーマーケティングとは? 活用ポイント、施策事例、注意点、キャスティングを徹底解説

インフルエンサーマーケティングのメリット・デメリット

アンバサダーマーケティングを実施するには良いこともある一方で、デメリットもいくつかあるため、それぞれ把握しておきましょう。

ここでは、アンバサダーマーケティングのメリット・デメリットについて解説します。

メリット1. ポジティブなPRとフィードバックをしてもらえる

アンバサダーを起用することで、中長期的にポジティブな情報発信をしてくれるユーザーが確保できることが強みです。

自社だけでは狙いきれなかったユーザーにアプローチでき、アンバサダーのフォロワーを自社のファンへと育てることも可能になります。

また商品やサービスへの熱量が高いアンバサダーに対してアンケートを取ることで、一般的なアンケートに比べてより質の高いデータが得られる点も魅力。

商品やサービスに対するヒアリングをすることで、ブラッシュアップや施策を効果的に行えるようになるでしょう。

メリット2. 発信する情報の質が高まる

自社商品やサービスを発信するには、公式アカウントによる宣伝が必要不可欠です。

しかし、公式アカウントからの宣伝は「広告感」が強く、ユーザーはなかなかポジティブな印象を受けにくいもの。

アンバサダーを起用することで、いちユーザーとして商品やサービスの感想・使用感を投稿することで、広告感を軽減できます

信用性の高い口コミとして受け取ってもらいやすく、ユーザーにとって良い印象を与えられる点が大きなメリットでしょう。

メリット3. 見込み客が増える

アンバサダーによるポジティブな情報発信を見たユーザーが、自社商品・サービスに興味を持つことで、自社WebサイトやSNSアカウントへの流入増加が見込めるでしょう

Webサイトや企業のSNSアカウントを訪問する人は、購買につながりやすい「見込み客」であると言えます。

ポジティブな口コミをすることで、自社商品やサービスの見込み客増加が期待できるでしょう。

デメリット1. アンバサダーの起用までが困難

アンバサダーマーケティングのデメリットに、自社商品やサービスに対して一定の熱量を持っているユーザーを探すのが難しいという点が挙げられます。

なおかつ影響力のあるインフルエンサーを起用するとなると、うまく探し出すのが困難な可能性も高いでしょう。

信頼性の高い情報発信をするには、実際にアンバサダーが商品やサービスを利用した経験が必要です。

さらに、投稿内容がネガティブでないか・企業イメージを損なわないか・投稿頻度は少なすぎないかなどの点にも着目する必要があります。

デメリット2. アンバサダーの熱量に左右される

起用しているアンバサダーが、自社商品・サービスに対して熱量が冷めてしまった場合、アンバサダーマーケティングが成り立ちません

アンバサダーマーケティングは、熱量や興味関心があることを前提としています。そのため、アンバサダーの熱量に左右される可能性も考えられるでしょう。

対策として、候補となるアンバサダーを複数人起用するなど、さまざまな工夫が求められます。

インスタグラマーにPR投稿を依頼する際の報酬はどれくらい?

インスタグラマーにPR投稿を依頼する際は、「フォロワー単価×単価」で報酬が決まるのが一般的です。ジャンルやキャスティング方法などによって変わりますが、フォロワー1人あたり2~6円程度となります。

たとえば、フォロワーが10万人いる場合の報酬は、20~60万円程度です。

インスタグラマーへの報酬は上記の相場ですが、ギフティングや現地招待など、依頼内容によってはさらにコストがかかるケースもあります

また、インスタグラマーに直接依頼するか、プラットフォームを利用するか、キャスティング会社で紹介を受けるかによっても大きく変わります。

■関連記事

インフルエンサーに依頼する費用相場は?費用対効果を高めるコツも

企業必見!インスタグラマーにPR投稿を依頼する際のポイント

インスタグラマーにPR投稿を依頼する際は、以下のポイントを心がけましょう。

  • 自社商品やブランドのイメージに合うかを確認する
  • 自社ターゲット層との親和性を見極める
  • 商品やブランドイメージを共有する
  • ステルスマーケティング対策を行う
  • インスタグラマー自身の世界観を活かす

ここでは、それぞれのポイントについて解説します。

自社商品やブランドのイメージに合うかを確認する

インスタグラマーの過去の投稿やプロフィールを確認し、投稿スタイルやコンテンツが自社の商品やブランドイメージと調和しているかチェックしましょう。

たとえば、撮影する写真や共有するコンテンツが、自社商品やブランドの世界観と一致しているかを見極めることが重要です。

自社ターゲット層との親和性を見極める

インスタグラマーのフォロワーが、自社のターゲット層と一致しているかも確認しましょう。

インスタグラマーを選定する際は、「どんなインスタグラマーか」「フォロワーは何人いるか」といった点だけを見てしまいがちです。

しかし、インスタグラマー選定で重要なのは、「インスタグラマーの投稿を見るフォロワーはどういう人か」という点です。

フォロワー数だけに着目せず、インスタグラマーが抱えるフォロワーと自社のターゲット層が合致しているかを確認しましょう。

インフルエンサーの信頼性を確認する

インスタグラマーの信頼性や誠実性も確認することも必要不可欠です

フォロワー数だけでなく、過去のスポンサーシップやPR投稿の実績、フォロワーとのコミュニケーションの質などが含まれます。

多くの人に支持されており、信頼性が高いインスタグラマーに依頼することで、ブランドへのポジティブな影響をもたらしやすいと言えるでしょう。

ステルスマーケティング対策を行う

インスタグラマーにPRを依頼する際は、ステルスマーケティング(ステマ)にならないよう対策を打ちましょう。

ステマとは、インスタグラマーに報酬を渡して宣伝を依頼しているにもかかわらず、PRであることを隠す行為のことです。

万が一ステマが発覚した場合は、ステマ規制において罰則の対象となり、法律違反になってしまいます。また、ブランドイメージの低下にもつながるため、企業の信頼性や業績にも影響を及ぼす恐れがあるでしょう。

「うっかりPRと記載し忘れてしまった」という場合にもステマとしてバッシングを受ける可能性もあるので、ステマ対策は徹底して行いましょう。

■関連記事

SNSのステマとは?ステマ規制や炎上の具体例、対策法も解説

インスタグラマー自身の世界観を活かす

インスタグラマーにPR投稿を依頼する際は、投稿内容やスタイルに自由度を持たせて投稿してもらうようにしましょう

インフルエンサー自身が自分らしい形でコンテンツを制作できるようにし、フォロワーとの信頼関係を損なわないように心がけることが大切です。

その上で、ブランドイメージや自社商品の宣伝ポイントを共有し、バランスの良いコンテンツを制作してもらうのが良いでしょう。

インスタグラマーを効果的に活用するために

今回は、インスタグラマーの定義と、インスタグラマーを活用した企業のプロモーションなどについて説明しました。後半で説明した、「イメージに合うインスタグラマーと組む」「インスタグラマーの世界観を壊さない」という注意点を十分に意識しながら、自社にピッタリ合ったインスタグラマーを見つけてみてください。

なお、スマートシェア株式会社では、企業のインスタグラマー活用を支援する「OWNLY」というサービスを提供しています。OWNLYは、企業のイメージに合ったインスタグラマーを探したり、キャンペーンを実施したりなど、インスタグラマーによるマーケティングソリューションをワンストップで提供するサービスです。

注目度が高くエンゲージメント率の高いインスタグラマーを見つけて、見る人を引き付けるクリエイティブなキャンペーンによって多くのフォロワーを集めることが可能です。OWNLYなら、企業ブランドやサービスの認知拡大、コンバージョンアップに大きく貢献することができます。ぜひ活用を検討してみてください。

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