「X Premium(旧Twitter Blue)って結局なにができるの?」「企業アカウントで加入する価値はある?」
SNS運用を任されたものの、有料プランの必要性が判断できずに手が止まっていませんか。
X Premiumはいまや3プラン制となり、料金も機能も加入ルートによって大きく変わります。
本記事では、X Premiumの基礎知識から3プランの違い、料金、加入手順、そして企業のマーケティング活用術までを、SNS運用担当者の視点で網羅的に解説します。
読み終えるころには、自社が「どのプランに・どう加入し・どう成果につなげるか」を自信を持って判断できるようになりますので、ぜひ参考にしてください。
著者情報:Smart Share Lab編集部|SNSマーケティングプラットフォーム「OWNLY」運営(株式会社スマートシェア)
SNSキャンペーン15種類以上を定額・回数無制限で提供し、通算940ブランド以上に導入。UGC収集3,800万件超、キャンペーン企画・実行支援は累計3万件超の実績をもとに、SNS運用の実務ノウハウを発信しています。
X Premium(旧Twitter Blue)とは?
X Premium(旧Twitter Blue)とは、月額または年額の料金を支払うことで、Xの追加機能や認証バッジを利用できるサブスクリプションサービスです。2022年12月に「Twitter Blue」として本格スタートし、その後のブランド刷新に伴って「X Premium」へと名称が変わりました。
加入すると、ユーザー名の横に青色の認証バッジが付与されるほか、ポストの編集、長文投稿、長尺動画のアップロード、返信の上位表示、広告数の削減といった機能が段階的に利用できるようになります。かつては一律のプランでしたが、現在は「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」の3プラン制へと拡張され、目的や予算に応じて選べる仕組みになりました。
企業のSNS運用担当者にとって重要なのは、X Premiumが単なる「バッジ購入サービス」ではなく、信頼性の可視化・発信力の強化・なりすまし対策を同時に実現できる運用インフラである点です。以降で、名称変更の経緯から具体的な機能、料金、そしてビジネス活用のコツまで順に見ていきましょう。
Twitter BlueからX Premiumへ|名称変更の経緯
「Twitter Blue」は、2021年に一部地域で先行導入され、2022年12月に有料サブスクリプションとして本格展開されました。その後、プラットフォーム全体が「Twitter」から「X」へリブランディングされたことに伴い、有料プランの名称も「X Premium(Xプレミアム)」へと変更されています。
そのため、現在でも検索では「Twitter Blue」「ツイッターブルー」といった旧名称で情報を探す人が少なくありません。呼び名は変わっても、有料サブスクリプションで機能を拡張するという基本コンセプトは共通です。本記事では最新の「X Premium」に統一しつつ、旧称「Twitter Blue」でお探しの方にも分かるよう解説します。
X Premiumと認証バッジ(公式マーク)の違い
X Premiumを語るうえで混同しやすいのが、青色の認証バッジと、企業・組織向けの金色の認証バッジ(公式マーク)の違いです。
青色バッジはX Premiumに加入した個人アカウントに付与されるもので、審査を通過すると表示されます。一方、金色バッジは「Verified Organizations(認証済み組織)」に加入した企業・ブランド向けのもので、より高い公式性・信頼性を示します。
企業アカウントの場合、青色バッジで足りるのか、金色バッジまで取得すべきかは運用方針によって変わります。認証バッジの申請方法・費用・取得条件については、以下の関連記事で詳しく解説しています。
■関連記事 X(旧Twitter)公式マーク(認証バッジ)の申請方法・値段・取得条件などを解説
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【比較表】X Premium 3プランの違い一覧
X Premiumの3プランは、上位プランほど下位プランの機能をすべて含む「積み上げ式」になっています。まずは全体像を一覧で把握しましょう(2026年時点/Web決済ベース)。
| 項目 |
ベーシック |
プレミアム |
プレミアムプラス |
| 月額(Web) |
368円 |
980円 |
6,080円 |
| 年額(Web) |
3,916円 |
10,280円 |
60,040円 |
| ポストの編集・取り消し |
○ |
○ |
○ |
| 長文ポスト(最大25,000字) |
○ |
○ |
○ |
| 長尺動画アップロード |
○ |
○ |
○ |
| 返信の上位表示 |
○ |
○ |
○ |
| ブックマークフォルダ |
○ |
○ |
○ |
| 青色認証バッジ |
✕ |
○ |
○ |
| 広告数の半減 |
✕ |
○ |
○ |
| クリエイター収益分配 |
✕ |
○ |
○ |
| Grok AIの上限引き上げ |
✕ |
○ |
○ |
| 広告の非表示(ほぼゼロ) |
✕ |
✕ |
○ |
| 返信のブースト(最優先表示) |
✕ |
✕ |
○ |
| 記事機能(長文公開) |
✕ |
✕ |
○ |
※料金・機能は改定される場合があります。最新の内容はX Premium公式ヘルプでご確認ください。
企業アカウントで「認証バッジ+広告半減」を重視するなら、コストと機能のバランスが取れた「プレミアム」プランが第一候補になります。個人の情報収集や発信の効率化が目的なら「ベーシック」、収益化や広告ゼロの快適さを追求するなら「プレミアムプラス」という選び方が基本です。
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X Premiumの料金プラン|Web決済とアプリ決済で数千円の差
X Premiumの料金は、加入ルート(Web決済かアプリ決済か)によって大きく変わります。アプリ経由の登録には各アプリストアの手数料が上乗せされるため、同じプランでも割高になる点に注意が必要です。
■ PC(ウェブ)決済の料金
| プラン |
月額 |
年額 |
月換算(年額) |
| ベーシック |
368円 |
3,916円 |
約326円 |
| プレミアム |
980円 |
10,280円 |
約857円 |
| プレミアムプラス |
6,080円 |
60,040円 |
約5,003円 |
■ スマホ(アプリ)決済の料金
| プラン |
月額 |
年額 |
月換算(年額) |
| ベーシック |
600円 |
6,000円 |
約500円 |
| プレミアム |
1,380円 |
14,300円 |
約1,191円 |
| プレミアムプラス |
8,000円 |
80,000円 |
約6,666円 |
同じプレミアムプランでも、Web決済(月額980円)とアプリ決済(月額1,380円)では月400円、年間では約4,000円もの差が生まれます。さらに年額契約にすると月換算でおよそ2〜3割安くなるため、長期運用が前提の企業アカウントなら「Web決済+年額契約」が最もコストを抑えられる組み合わせです。
頻繁に投稿する人や、Xをビジネス活用したいユーザーは、コストを抑えやすいWeb契約のプレミアムプランを選ぶのがおすすめです。
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X Premiumでできること・機能一覧
X Premiumに加入すると、Xをさらに使いやすくカスタマイズできる多彩な機能が解放されます。ここでは、プラン別に代表的な機能を解説します。
参照:X Premiumについて(公式ヘルプ)
ベーシックプランの主な機能
ベーシックプランで使える主な機能は次のとおりです。
- ポストの編集・取り消し
- 長文のポスト
- 長尺動画のアップロード
- 返信の上位表示
- ブックマークフォルダ
- カスタムアプリアイコン
ポスト投稿後の編集や取り消し
投稿後、最大1時間以内であればポストを編集できます。誤字の修正、タグの付け直し、添付メディアの並べ替えなどを一定回数まで行えるため、誤った情報の拡散を未然に防げます。企業アカウントにとっては、誤投稿による炎上リスクを下げられる実務的なメリットです。
長文のポスト
最大25,000文字までの長文ポストが投稿できます。通常投稿だけでなく引用や返信でも長文を使えるため、補足説明や深掘り解説に向いています。情報量が増えることでユーザーの滞在時間が伸び、アルゴリズム上の評価にもプラスに働く可能性があります。
長尺の動画アップロード
最大3時間・8GB(1080p)までの動画をアップロードできます。従来の短尺制限が大幅に緩和され、商品紹介・導入事例・ハウツーなど、企業のコンテンツ展開やプロモーションの幅が大きく広がりました。
返信の上位表示
自分の返信がスレッド内で上位に表示されやすくなります。多くのユーザーが閲覧する位置に固定されやすいため、露出が増え、プロフィールへの流入や認知拡大につながります。
ブックマークフォルダ
保存したポストをフォルダごとに整理できます。「参考資料」「ネタ」「競合投稿」などテーマ別に分類できるため、情報収集や投稿分析を継続したい運用担当者に便利です。
カスタムアプリアイコン
Xアプリのホーム画面アイコンを好みのデザインに変更できます。スマホの画面を統一したいユーザー向けの機能です。
プレミアムプランで追加される機能
プレミアムプランでは、ベーシックの全機能に加えて以下が利用できます。
- 青色認証バッジの付与
- 広告数の半減
- クリエイター収益分配の申請
- クリエイターサブスクリプション
- Grok AIの利用上限の引き上げ
- Media Studio
広告数の半減
タイムラインに表示される広告の回数が減ります。完全にゼロにはなりませんが、広告の多さが気になるユーザーには快適さの向上につながります。
クリエイター収益分配の申請
自分の投稿に付いた広告収益の一部を受け取れる「クリエイター収益分配」に申請できます。一定のフォロワー数やエンゲージメントなどの条件を満たす必要がありますが、日常の発信が収益化につながる仕組みです。収益化の詳細はX(旧Twitter)の収益化のやり方で解説しています。
クリエイターサブスクリプション
月額制でファンから直接支援を受けられる「クリエイターサブスクリプション」を開設できます。限定ポストや特典を提供し、価格や特典を自由に設定できるため、幅広いジャンルで活用されています。
Grok AIの利用上限の引き上げ
X上のAIアシスタント「Grok」の質問回数や生成量の上限が緩和されます。調べもの・文章作成・アイデア出しを頻繁に行うユーザーや、トレンドを踏まえた情報収集を効率化したい担当者に有効です。
Media Studio
画像・動画管理に特化した「Media Studio」を利用できます。投稿動画を一覧で管理し、タイトル・サムネイル・説明文を後から編集できるほか、視聴データも確認できるため、動画中心の発信の改善に役立ちます。
プレミアムプラスで追加される機能
プレミアムプラスでは、ベーシック・プレミアムの全機能に加えて以下が利用できます。
- 広告の非表示(ほぼゼロ)
- 返信のブースト
- Radarサーチ
- 記事機能
広告の非表示
タイムラインや返信欄の広告を非表示にできます。投稿と情報収集に集中でき、長時間Xを使うユーザーほど快適に利用できます。
返信のブースト
返信の表示優先度がさらに高まり、大規模なスレッドでも自分のコメントが見つけてもらいやすくなります。
Radarサーチ
急上昇中の話題を素早く把握できる「Radarサーチ」が利用できます。通常より広い範囲のトレンドを拾えるため、ニュースの早期発見や企画のヒント探しに役立ちます。
記事機能
長文を「記事」として公開できる専用機能です。太字やリンク挿入など編集の自由度が高く、ブログのように整理された形で情報発信ができます。
X Premiumに加入する7つのメリット
X Premiumを企業アカウントで活用するメリットを、7つに整理しました。
- 青色認証バッジで信頼性を可視化できる:公式・本人であることが一目で伝わり、ユーザーからの信頼を得やすくなります。
- なりすまし対策になる:認証バッジの有無が本物と偽物を見分ける手がかりになり、被害を未然に防ぎやすくなります。
- 注目を集めやすい:返信の上位表示により、会話を通じて多くのユーザーの目に留まる機会が増えます。
- 炎上リスクを低減できる:投稿後の編集・取り消し機能で、誤字や誤情報の拡散を防げます。
- 長文・長尺動画で訴求力が高まる:短文では伝えきれない背景や導入事例を丁寧に発信できます。
- 広告が減り快適に情報収集できる:運用担当者自身のリサーチ効率も向上します。
- 収益化・ファン化の導線をつくれる:収益分配やサブスクリプションで、発信を事業成果につなげられます。
注目を集めやすい
X Premium加入ユーザーは返信欄で優先的に表示されるため、会話を通じて多くのユーザーに見てもらう機会が増えます。公式・本人であることが証明されている点も、フォロワー獲得を後押しします。
なりすまし対策になる
認証バッジの取得には本人確認が必要なため、バッジがあることでアカウントの信頼性が高まります。なりすましアカウントが現れても、どちらが本物かを一目で判断でき、被害を防ぎやすくなります。実際、企業やIP公式アカウントでは「名前の横の認証マークをご確認ください」と注意喚起する運用が一般的です。ただしX Premiumの普及でなりすましが生じる可能性もあるため、対策は引き続き必要です。
炎上リスクを低減できる
投稿後の修正や公開前のプレビュー確認ができるため、誤ツイートを防止できます。アカウントの取り違えや不適切な投稿は炎上・情報漏洩につながるため、これらの機能を使えるのは企業運用における大きな安心材料です。運用ルールの整備とあわせて活用すると効果的です。
■関連記事 企業Xの運用ルールで定めるべき10項目|運用ルールの必要性やコツを解説
X Premiumのデメリット・加入前の注意点
多機能な一方で、加入前に理解しておきたい注意点もあります。
月額のコストがかかる
サブスクリプション型のため、加入すると毎月(または毎年)の利用料が発生します。無料プランでも基本的な投稿・閲覧は可能なので、費用対効果を見極めずに加入すると負担に感じる場合があります。発信頻度が低い場合は、料金に見合うメリットを感じにくいこともあります。運用目的やKPIと照らし合わせて判断しましょう。
ユーザー名やプロフィール画像を変更しづらい
認証バッジ付与後にユーザー名やプロフィール画像を変更すると、一時的に認証が外れる場合があります。再審査までバッジが非表示になることもあるため、頻繁にプロフィールを更新する運用スタイルには不向きです。「○○@イベント名」のように表示名を頻繁に変える運用をしていた企業は、方針の見直しが必要です。
成果を出すには運用の知識が必要
加入するだけで自動的にフォロワーが増えたり売上が伸びたりするわけではありません。長文投稿や動画機能も、内容が整理されていなければ読まれず、返信の上位表示も発信内容やタイミングが適切でなければ効果は限定的です。ターゲット設定やKPI設計を含む運用戦略があってこそ、機能が活きます。
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X Premiumに加入する条件
X Premiumに加入するには、サブスクリプション登録に加えて一定の条件を満たす必要があります。
| X Premium加入・認証の主な要件 |
| アカウント情報に不備がないこと |
| アクティブに利用されていること |
| セキュリティが担保されていること |
| 欺瞞的行為に加担していないこと |
出典:Xプレミアムについて(公式ヘルプ)より一部抜粋・改変
サブスクライブするとXによる審査が入り、すべての要件を満たすと青色の認証バッジが付与されます。なお、加入にはアカウント作成から90日以上が経過しており、電話番号が認証済みである必要があります。
X Premiumの加入手順
X Premiumへの加入は、次の流れで進みます(Web版・アプリ版共通の基本ステップ)。
1. Xにログインし、左側メニューまたは設定から「プレミアム(Premium)」を開く
2. 「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」から希望プランを選ぶ
3. 月額/年額の支払いサイクルを選択する
4. 支払い情報(クレジットカード等)を入力する
5. 内容を確認し「申し込む/サブスクリプションに登録」を実行する
6. Xの審査を経て、認証バッジが付与される(プレミアム以上)
コストを抑えたい場合は、アプリ内課金ではなくWebブラウザ版(PC)から手続きするのがポイントです。前述のとおり、アプリ経由は手数料分だけ割高になります。
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X Premiumの支払い方法
X Premiumで対応している支払い方法は、加入ルートによって異なります。
| 加入ルート |
対応する支払い方法 |
| iOSアプリ |
クレジットカード、キャリア決済、iTunesカード |
| Androidアプリ |
クレジットカード、キャリア決済、Google Playカード、PayPal |
| Webサイト |
クレジットカードのみ |
iOS・Androidは幅広い支払い方法に対応していますが割高になります。割安なWebサイトから加入する場合はクレジットカード決済が基本です。なお、デビットカードやプリペイドカードでも代用できる場合があります。
X Premiumを企業マーケティングに活用するコツ
X Premiumは個人利用だけでなく、企業や事業者のマーケティングにも活用できます。機能を戦略的に組み合わせることで、発信力と信頼性を同時に高められます。
公式アカウントの認知・信頼性向上
認証バッジによって、アカウントの信頼性を視覚的に示せます。検索結果や返信欄で目に留まりやすくなり、認知拡大につながります。キャンペーンや新商品発表など、多くのユーザーが情報を確認する場面ほど、バッジの有無が安心感に影響します。プロフィール欄に事業内容や問い合わせ導線を整理し、バッジと合わせて公式性を明確に打ち出しましょう。
長文投稿・動画コンテンツによる訴求力強化
長文テキストや長尺動画で、商品・サービスの特徴を丁寧に説明できます。新サービス発表時に開発の経緯や活用シーンを示すことで理解度が高まり、動画を使えば使い方や導入メリットを視覚的に伝えられます。長文は見出しや箇条書きで読みやすい構成に整えることが、訴求力向上のカギです。
投稿の拡散・エンゲージメント向上
返信の上位表示を活用すれば、自社の発信が多くのユーザーの目に留まりやすくなります。関連ポストへの返信や引用リポストで接触機会を増やしつつ、キャンペーン情報や限定オファー、アンケート・動画を組み合わせると参加意欲が高まります。投稿後はインプレッションやエンゲージメント率を確認し、改善を重ねることが大切です。インプレッションが伸び悩む場合はXのインプレッションが少ない理由10選も参考にしてください。
X Premium×SNSキャンペーンで成果を最大化する方法
X Premiumで「信頼性」と「発信力」の土台が整ったら、次のステップはその土台を売上・ファン化につなげる仕掛けです。認証バッジのある公式アカウントがキャンペーンを実施すると、なりすまし懸念が減り、応募のハードルが下がるため、拡散とエンゲージメントを効率的に伸ばせます。
ここで役立つのが、SNSマーケティングプラットフォーム「OWNLY(オウンリー)」です。OWNLYは、フォロー&リポスト、インスタントウィン、レシート投稿、投票・総選挙など15種類以上のSNSキャンペーンを定額・回数無制限で実施でき、企画から実行、当選者対応・事務局代行までワンストップで伴走します。プライバシーマーク(Pマーク)取得済みで個人情報の取り扱いも安心、通算940ブランド以上の導入実績があります。さらにUGC(ユーザー投稿)収集は累計3,800万件超、キャンペーン支援は累計3万件超と、再現性のある運用ノウハウが蓄積されています。
「X Premiumで公式性を高める → OWNLYでキャンペーンを回して拡散・UGCを獲得 → 集めた声を販促に活用する」という流れをつくることで、単発のバズに依存しない、継続的に成果が出るSNS運用が実現します。
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X Premium(旧Twitter Blue)でよくある質問(FAQ)
Q1. X Premiumのボタンを押してしまった!課金される?
タブや「購入する」ボタンを押しただけでは課金されません。支払い画面で「サブスクリプションに登録」「申し込む」を押した時点で料金が発生します。加入しない場合はこのボタンを押さないよう注意しましょう。解約は「サブスクリプションを管理」からWeb版のXでプランをキャンセルできます。
Q2. X Premiumが出てこない・登録できない
加入には、アカウント作成後90日以上が経過し、電話番号が認証済みのアクティブなアカウントである必要があります。条件を満たしているか確認したうえで、それでも表示されない場合はXヘルプセンターへ問い合わせましょう。
Q3. X Premiumは複数アカウントで加入できる?
原則、複数アカウントでの加入はできません。加入には電話番号認証が必要で、電話番号をリンクしているアカウントでのみ加入できる仕組みです。複数の電話番号を持っていれば、それぞれのアカウントで加入することは可能です。
Q4. X Premiumで名前やアイコンの変更はできる?
加入後も変更自体は可能ですが、表示名・アイコン・ユーザーIDを変更すると一時的に認証マークが取り下げられ、再審査が完了するまで非表示になります。「○○@イベント名」のように表示名を頻繁に変える運用には不向きなため、企業アカウントは変更頻度をあらかじめ整理しておきましょう。
Q5. X Premiumで予約投稿は使える?
予約投稿は、X Premiumの有無にかかわらずブラウザ版のXから誰でも利用可能です(スマホアプリからは不可)。より高度な予約・分析が必要な場合は、自社の運用体制に合った外部ツールの併用も検討しましょう。
Q6. 企業アカウントはどのプランを選ぶべき?
認証バッジと広告半減が必要な企業アカウントには「プレミアム(Web決済・年額)」が基本の推奨です。収益化や広告ゼロの快適さまで求めるなら「プレミアムプラス」、個人の情報収集用途なら「ベーシック」が目安になります。目的とKPIに照らして選びましょう。
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まとめ|X Premiumは「信頼性の土台」、成果は運用と施策で決まる
X Premium(旧Twitter Blue)は、認証バッジによる信頼性の可視化・なりすまし対策・長文/長尺動画による発信力強化・炎上リスク低減を実現できるサブスクリプションサービスです。3プランのうち、企業アカウントには「認証バッジ+広告半減」を備えたプレミアムプラン(Web決済・年額)が基本の推奨。アプリ経由より数千円安く抑えられる点も押さえておきましょう。
ただし、X Premiumはあくまで「土台」です。フォロワー増加や売上向上といった成果は、ターゲット設定・KPI設計・キャンペーン施策といった運用戦略があって初めて実現します。まずは自社の目的に合ったプランを選び、次のアクションとして「公式性を活かしたキャンペーン設計」に踏み出しましょう。
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