<img src="//trace.popin.cc/api/bidder/track/pixel/pageview?tn=f9f2b1ef23fe2759c2cad0953029a94b" width="0" height="0" style="display:none">
XのDMが送れない原因8つと対処法|設定・制限の解除方法も解説

XのDMが送れない原因8つと対処法|設定・制限の解除方法も解説

X(旧Twitter)でDMが送信できなくなるトラブルに直面した経験はないでしょうか。相手がフォローしていない場合の制限もあれば、自身のアカウントロックや送信数の上限が原因となることもあります。また、2023年のX仕様変更により、気づかないうちにDM受信範囲が制限されているというケースも増えています。こうした複雑な要因を見分けることは難しいものです。

そこで今回は、XのDMが送れない主な原因を8つに整理し、それぞれの対処法と設定・制限の解除方法を解説します。ぜひ参考にしてください。

【著者プロフィール】

Smart Share Lab 編集部は、SNSマーケティング・UGC活用・キャンペーン運用を専門とするチームです。100社以上のSNSキャンペーン設計から運用サポートまでに携わり、実践的なノウハウを蓄積してきました。読者の課題に寄り添った、再現性の高い情報発信を心がけています。

XのDMが送れない原因8つと対処法の全体像

XのDMが送信できない場合、その原因は複数の層に分かれています。「相手側の受信設定」「送信側の制限」「アカウント側の問題」「システム・環境側の障害」という4つのカテゴリーに分類することで、問題の原因特定と解決がぐっと楽になります。本記事では、企業のSNS運用担当者が直面しやすい8つの主な原因について、それぞれの確認方法と対処法を整理しました。

DMが送れない状況の分類

XのDM機能は、相手のプライバシー設定とこちら側のアカウント状態の両者が関係する機能です。「送ろうとしたのに送信ボタンが反応しない」という状況でも、相手がDMを受け付けていないのか、こちら側に制限がかかっているのかによって対応が異なります。

具体的には、相手のプロフィール画面に「封筒のアイコン」が表示されているかどうかが最初の判断基準になります。アイコンがあれば相手はフォロー外からのDMを受け付けている状態であり、アイコンがなければ相手側で受信を限定しているということです。ただし、アイコンが表示されていてもシステム側の制限やスパム判定によってはメッセージが送信できないケースも存在します。

原因別対処フローチャート

以下のフローチャートに従うことで、原因を効率的に特定できます。

DMが送信できない場合のチェックリスト

□ 相手のプロフィール画面に「封筒のアイコン」は表示されているか

いいえ → H2②「相手のDM受信設定が原因」をご確認ください

はい → 2番へ進む

□ 送信ボタンをタップ/クリックすると、エラーメッセージが表示されるか

はい(「認証済みユーザーでないと送信できません」) → H2②「認証済みアカウントのみ」のセクションをご確認ください

いいえ → 3番へ進む

□ 今日になってから多くのDMを送信していないか(1日500件以上)

はい → H2③「送信数上限」のセクションをご確認ください

いいえ → 4番へ進む

□ 自身のアカウントに警告やロック表示がないか

はい → H2④「アカウント側の問題」をご確認ください

いいえ → H2⑤「その他のシステム・環境」をご確認ください

相手のDM受信設定が原因の場合(原因1・2・3)

相手側のDM受信設定は、企業アカウントと個人アカウント、また各ユーザーの設定内容によって大きく異なります。このセクションでは、相手の設定が原因でDMが送信できない3つのケースと、それぞれの対処方法を解説します。

「フォロー関係がない」場合

相手がこちら側をフォローしていない場合、Xのデフォルト設定では直接メッセージを送信することができません。つまり、相手のプロフィール画面に「封筒のアイコン」そのものが表示されない状態です。この場合、2つの解決方法があります。

1つめは、相手に自分をフォローしてもらう方法です。相手がこちらをフォローすれば、相手の設定内容に関わらずDMを送信できるようになります。相手のポストにリプライを送り、「詳細はDMで共有させていただきたいので、よろしければフォローをお願いできますか」といった形でお願いするのが一般的です。

2つめは、相手にDM受信を「解放」してもらう方法です。相手が設定を変更して「メッセージリクエストを許可するアカウント」を「全員」に変更すれば、フォロー外からのメッセージも受信できるようになります。ただし、解放直後のメッセージは「メッセージリクエスト」というフォルダに一度入るため、相手が気づかない可能性もあります。より確実なのは「フォロー」をお願いする方法といえます。

相手が自分をフォローしていないときの対処法

Step1 相手の最新ポストを確認し、リプライが可能な状態か確認する

Step2 リプライで「こちらの身元」「連絡内容の概要」「なぜDMが必要か」を140文字程度で説明する

Step3 リプライで「フォローをいただければ、詳細をDMで共有できます」とお願いする

Step4 相手がフォローしてくれたら、改めてDMで詳しい内容を送信する

このアプローチの利点は、相手に透明性のある形でコンタクトが取れる点です。リプライは第三者からも見えるため、スパムや怪しい勧誘ではなく「正当な理由がある接触」であることが伝わりやすくなります。

「認証済みアカウントのみ」に限定されている場合

2023年7月のX仕様変更により、それまで「全員からDMを受け付ける」と設定していたユーザーも、自動的に「認証済みアカウント(Xプレミアム有料会員)のみ」という設定に変更されました。このため、多くのユーザーが意図せずにDM受信を限定している状態にあります。相手のプロフィール画面に「封筒のアイコン」は表示されているのに、DMを送ろうとすると「認証済みユーザーのみメッセージを送信できます」というエラーメッセージが出るのが特徴です。

この場合、3つの選択肢があります。1つめは、こちら側がXプレミアムに加入して「認証済みアカウント」になることです。ただし、プレミアム購読には月額980円の費用がかかり、審査にも数日要するため、緊急性がない場合にはあまり現実的ではありません。

2つめは、相手にDM設定の変更をお願いすることです。相手が「気づかないうちに設定が変わっていた」というケースも多いため、リプライで「設定を『全員』に変更していただけないでしょうか」とお願いすれば、対応してくれることもあります。

3つめは、従来の「フォロー+リプライ」のアプローチを取ることです。相手にこちらをフォローしてもらえれば、相手の受信設定がどうであれDMを送信できます。

プレミアム購読の検討と代替案

Xプレミアムは以下の3つのプランがあります。

プラン名 月額料金 認証済みユーザー その他主な機能
ベーシック 368円 いいえ 広告削減・長文投稿
プレミアム 980円 はい 優先サポート・エックスロック
プレミアムプラス 1,960円 はい 全プレミアム機能 + さらに多くの機能

認証済みユーザーになれるのは「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つだけです。最小限の費用で認証済みユーザーになりたい場合は、月額980円の「プレミアム」プランを選択することになります。ただし購読直後は審査期間があり、即座に「認証済み」マークが付くわけではない点に注意が必要です。

「メッセージを許可していない(なし)」に設定されている場合

相手がDM受信を完全に「なし」に設定している場合、相手のプロフィール画面に「封筒のアイコン」すら表示されません。この状態では、いかなる方法でも相手に直接メッセージを送信することはできません。必ずリプライか他の連絡手段を使う必要があります。

ただし、相手が「意図的に」このような設定にしている場合と「気づかないうちに」この設定になっている場合があります。特に企業アカウントの場合、セキュリティ対策として限定されていることもあります。この場合、リプライで敬意を持ちながらコンタクトを取るのが最適です。

相手に設定変更をお願いする方法

相手のポストにリプライする際のポイントは以下の通りです。

「いつも参考にさせていただいております。弊社の広告施策に関して、詳しくお話ししたいお話があり、よろしければDMでお話しすることは可能でしょうか。設定の関係で直接メッセージが送れていないため、お手数ですがご確認いただけますと幸いです。」

このリプライが効果的な理由は、相手に対する敬意を示しながら、具体的な用件があることを伝えている点です。スパムのような雑なメッセージではなく「正当な理由がある接触」であることが伝わります。相手がDM受信を許可してくれる可能性が高まります。

自身の送信に関する制限(原因4・5)

こちら側のアカウントに対して、Xのシステム側から制限がかかっているケースもあります。このセクションでは、自身の送信活動による制限について解説します。

1日の送信数上限(500件)に達している場合

Xでは、1つのアカウントが1日に送信できるDM数に上限が設けられています。通常のユーザーアカウントの場合、その上限は500件です。つまり、1日に500件以上のDMを送信すると、その日の残りの時間は新たにDMを送信することができなくなります。

キャンペーン運用の担当者が複数の相手に一括でDMを送る必要がある場合、知らない間にこの上限に到達してしまうことがあります。特に応募者への当選連絡やお礼メッセージを一度に送信する場合は注意が必要です。この場合、日付が変わるまで待つしか方法がありません。

送信数上限の確認と対策

500件の上限に到達したかどうかの判断方法は、実際にDMを送信しようとした際に「1日の送信上限に達しました」というエラーメッセージが表示されることで初めてわかります。事前に確認する方法はありません。

対策としては、大量のDM送信が必要な場合は以下の方法を検討します。

  • 複数の企業アカウントを利用する:各アカウントごとに500件の上限があるため、複数アカウントがあれば上限を分散できます
  • 送信を日にち分ける:1日目に250件、2日目に250件というように分散させます
  • OWNLYなどのキャンペーンツールを活用する:当選者連絡など一括送信機能を持つツールを使えば、上限制限なく対応できます

スパム判定でDM機能がロック・制限されている場合

同じ内容のメッセージを短時間で複数のアカウントに送信すると、Xのシステムが「スパム行為」と判断し、DM機能を一時的にロック/制限することがあります。これは「メッセージレート制限」と呼ばれています。

例えば「このキャンペーンに参加してください」という同一のメッセージを10個のアカウントに5分以内に送信した場合、このような制限がかかる可能性があります。また、同じURLを複数のアカウントに送信する場合も比較的早く制限がかかる傾向があります。

スパムロックの解除方法

スパム判定によってDM機能が制限された場合、Xの公式ヘルプでは「30分以上の時間を置いた後、再度DM送信を試みてください」と推奨されています。つまり、制限がかかったら最低でも30分待つ必要があります

制限が解除された後も同じ操作を繰り返すと、より早いタイミングで再度ロックされるため注意が必要です。今後の対策としては、以下の点を心がけましょう。

スパム判定を避けるための対策

  • メッセージを少しずつ異なる内容にする
  • 同じURLを複数アカウントに送信する場合は、時間を空ける
  • キャンペーンツールの一括送信機能を活用する
  • 短時間での大量送信は避け、計画的に送信する

アカウント側の問題(原因6・7)

こちら側のアカウント自体に問題がある場合も、DM送信ができなくなります。このセクションでは、アカウント側の2つの主な問題を解説します。

自身のアカウントがロック・凍結されている場合

「アカウントがロックされています」というメッセージが表示される場合、Xのシステムが不自然なアクティビティ(異常な行動パターン)を検出した状態です。これは凍結(永続的なアカウント削除)とは異なり、一時的な制限です

ロックの原因としては、新規作成直後のアカウントで急にDMを大量送信した、短時間で多くのアクションを実行した、などが考えられます。このような場合、Xから「本人確認」を求められることが多いです。

アカウントロックの解除ステップ

アカウントロックが発生した場合、以下のステップで解除できます。

Step1 Xのログイン画面または、ロック通知からX公式のサポートページにアクセスする

Step2 「本人確認が必要です」という画面に従い、電話番号またはメールアドレスを入力する

Step3 認証コードが送信されるので、その番号を入力する

Step4 「アカウントのロックが解除されました」という確認メッセージが表示される

Step5 アカウントにログインし、DM機能が利用できるか確認する

この認証プロセスは通常10分〜30分で完了します。解除されれば、DM機能を含むすべての機能が再び利用可能になります。

ブロックされている場合

相手がこちらのアカウントをブロックしている場合、DM送信はできません。ブロック状態を確認する方法は、相手のプロフィール画面にアクセスしようとした際に「このアカウントはブロックしたユーザーの表示を許可していません」というメッセージが表示されることです。

この場合、相手側でブロックが解除されるまで、いかなる方法でもコンタクトを取ることはできません。ビジネス上の必要があれば、別のメール連絡先やSNS(InstagramやLINEなど)での接触を検討する必要があります。

ブロック状態の確認

ブロック状態であるかどうかは、相手のプロフィール画面にアクセスすれば一目でわかります。相手がブロック状態を解除しない限り、DMに限らずあらゆる形での相手への接触が制限されます。

その他のシステム・環境による問題(原因8)

ここまでで当てはまるケースがない場合、システム側やネットワーク環境側の問題が考えられます。

アプリの不具合・バグ

XのアプリやWebブラウザのバージョンが古い場合、DM機能に不具合が生じることがあります。この場合の対処法は、アプリを最新版にアップデートすることです

アプリの不具合時の確認・対策

  • App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)でXアプリの更新が可能か確認する
  • PCの場合は、ブラウザを再起動するか別のブラウザ(ChromeやSafariなど)を試す
  • 一度アプリをアンインストールして再インストールする
  • キャッシュをクリアする(ブラウザの設定から「閲覧履歴を削除」を選択)

通信障害・サーバー側の問題

X側でサーバー障害やメンテナンスが発生している場合、DM機能を含むすべての機能が一時的に利用できなくなることがあります。このような場合、時間経過とともに自動的に復帰するのを待つしかありません。

サーバー障害の確認方法

  • X公式の「X Status」ページで障害情報を確認する
  • X公式アカウント(@XSupport)の最新ツイートを確認する
  • DownDetector などの外部サービスで世界的なX障害の報告を確認する

XのDM設定・制限を解除する方法

ここまでの原因を踏まえて、こちら側でできる対策として「DM設定の解除」「メッセージリクエストの管理」について解説します。

DM解放設定のステップバイステップ

自身のアカウントで「フォロー外からのDMを受け付けない」という設定になっている場合、これを解放することで、より多くのユーザーからのメッセージを受け取ることができます。企業のSNS運用担当者の場合、顧客からの問い合わせやキャンペーンへの参加申し込みなどを受け付けるために、DM解放は重要な設定です

設定変更の手順(スマホ・PC)

スマホアプリ版の手順

Step1 ホーム画面左上の自分のアイコンをタップする

Step2 メニューから「設定とプライバシー」を選択する

Step3 「プライバシーと安全」をタップする

Step4 「ダイレクトメッセージ」をタップする

Step5 「メッセージリクエストを許可するアカウント」の項目で、「全員」または「認証済みアカウント」を選択する

PC版(Webブラウザ)の手順

Step1 X公式サイトにログインし、左上のメニューから「設定」を選択する

Step2 「プライバシーと安全」をクリックする

Step3 「ダイレクトメッセージ」をクリックする

Step4 「メッセージリクエストを許可するアカウント」で「全員」を選択する

設定を「全員」に変更すると、フォロー外のユーザーからのメッセージもすべて受け取れるようになります。ただし、セキュリティ上の懸念がある場合は「認証済みアカウント」に設定し、有料会員からのみメッセージを受け付けるという選択肢もあります。

認証済みアカウント(プレミアム)について

Xプレミアムに加入すると「認証済みユーザー」というステータスが付与されます。このステータスは相手のプロフィール画面に青いチェックマーク(✓)で表示され、相手のDM受信設定が「認証済みアカウント」の場合でもメッセージを送信できます

プレミアム購読のメリット・デメリット

メリット

  • 相手がDM受信を限定していても、メッセージを送信できる
  • 青いチェックマークがつき、企業アカウントとしての信頼性が向上する
  • 長文投稿やカスタマイズ機能など、その他多くの機能が利用可能になる
  • 優先サポートが受けられる

デメリット

  • 月額980円(ベーシックプランは月額368円だが、認証済みユーザーになれない)の継続費用がかかる
  • 新規購読直後は審査期間があり、即座にチェックマークが付かない(数日かかることもある)
  • プレミアム購読をやめると、すべての特典が失われる

企業としてX運用を本格化させる場合は、プレミアム購読により「認証済みユーザー」のステータスを得ることで、DM活動がスムーズになります。

メッセージリクエストの管理・確認方法

フォロー外のユーザーから送られたメッセージは、最初「メッセージリクエスト」というフォルダに入ります。ここではそれらのメッセージを確認・管理する方法について説明します。

メッセージリクエストを確認するには、ホーム画面の左上から「メッセージ」をタップ/クリックし、画面上に「メッセージリクエスト」というセクションが表示されているか確認します。ここに届いたメッセージを見て、許可するか拒否するかを判断することができます。メッセージリクエストを「許可」すれば、そのユーザーとの会話が通常のメッセージ画面に昇格し、その後のやり取りも通常通り行えます。

端末別・シーン別の対処法

DM機能の使い方や不具合の対処方法は、利用している端末(iPhone、Android、PC)によって多少異なることがあります。

iPhoneアプリでのトラブル解決

iPhoneでXアプリを使用している場合、DM関連のトラブルが発生した時の対処法を紹介します。

まず、アプリが最新版になっているか確認してください。App Storeを開き、自身のアカウント画面から「アップデート可能」という表示がないか確認します。古いバージョンのアプリには不具合が残っていることがあります。

次に、アプリのキャッシュをクリアします。iPhone本体の「設定」→「一般」→「ストレージ」からXアプリを選択し、「App削除」で一度アンインストールしてから、App Storeから再インストールします。この操作でキャッシュが削除され、不具合が解消されることが多いです

AndroidアプリとPCブラウザ版での違い

AndroidアプリおよびPCブラウザ版でのDM機能には、いくつかの違いがあります。AndroidアプリはiPhoneアプリと同等の機能を持っていますが、Google Play Storeでのアップデートがやや遅れることがあります。PCブラウザ版は、より多くのカスタマイズオプションが利用でき、複数の会話を同時に管理するのに適しています。

ただし、PCブラウザ版で「Enterキーで送信」という設定になっている場合、誤字脱字に気づかずにメッセージを送信してしまうリスクがあります。PCで長めのメッセージを作成する場合は、あらかじめメモアプリで推敲してからコピー&ペーストすることをお勧めします。

OWNLYでSNSマーケティングの課題を解決

ここまで、XのDMが送れない原因と対処法について詳しく解説してきました。しかし、企業のSNS運用では、単純なDM機能だけでなく、キャンペーン運用全体を効率化する必要があります。そこで活躍するのが、SNSマーケティングツール「OWNLY(オウンリー)」です。

キャンペーン企画の迷いを解消

XをはじめInstagram、TikTok、LINEなど複数のSNSでキャンペーンを展開する際、「どのキャンペーン手法を選ぶべきか」という判断に迷うことは少なくありません。インスタントウィン、ハッシュタグ投稿、レシート応募、マストバイマイレージなど、多様な手法がある中で、自社の目的に最適なものを選定するのは難しいものです。

OWNLYは、これらの手法を一つのプラットフォーム上で提供しており、キャンペーン設計の段階から「目的に合わせた最適な手法」を選択できるようにサポートします。実績データに基づいたアドバイスも受けられるため、新規キャンペーンの企画がよりスムーズになります。

新規CTA

応募導線の設計を簡単に

キャンペーンの成否は、応募導線(ユーザーがキャンペーンに参加するまでの経路)の設計にかかっています。しかし、複雑なキャンペーンを自社サイトやSNS上で設計・構築するには、高度なHTML/CSSの知識が必要になることもあります。

OWNLYは、直感的なUI/UX設計により、コードを書かずに応募フォームや告知ページを作成できます。CSSカスタマイズやHTMLタグの埋め込みにも対応しているため、より洗練された応募導線も実現可能です。ドラッグ&ドロップで簡単に設計できるため、企画から実装まで迅速に進めることができます。

新規CTA

UGC収集から二次活用までワンストップで

SNSキャンペーンを運用する上で重要なのが「ユーザー生成コンテンツ(UGC)」の活用です。UGCとは、ユーザーが作成・共有するコンテンツのことで、口コミや商品レビュー、商品を使用している写真などが該当します。

OWNLYは、キャンペーンを通じて集まったUGCを自動収集し、これらを分析・分類・評価する機能を備えています。さらに、集めたUGCの「使用許諾」(二次利用許可)を一元管理できるため、集まったUGCを広告素材やWebサイトで安心して活用できます。手作業による許可取得の手間が大幅に削減されます。

新規CTA

複数SNS横断での運用に対応

企業がSNS運用を多面化する際、複数のプラットフォームで同時にキャンペーンを展開することが一般的です。しかし、X、Instagram、TikTok、LINEそれぞれで異なるプラットフォームで、個別にキャンペーンを管理するのは非常に手間がかかります。

OWNLYは、複数のSNSプラットフォームに対応しており、一つの管理画面から複数のキャンペーンを一元管理できます。各プラットフォームの仕様に合わせた最適化も自動で行われるため、運用担当者の負担が大きく軽減されます。

キャンペーン事務局業務を効率化

キャンペーンの実施には、応募者の確認、当選者の選定、当選連絡、賞品発送、個人情報管理など、多くの事務局業務が伴います。これらを手作業で行うと、ミスや遅延のリスクが高まります。

OWNLYは、当選連絡の自動送信、賞品発送の進捗管理、個人情報の安全保管(Pマーク取得済み)などの事務局業務を一元化できます。さらに、キャンペーンの効果測定(リーチ数、エンゲージメント、コンバージョンなど)をリアルタイムで把握できるため、次のキャンペーン改善への活用も可能です。

まとめ

本記事では、XのDMが送れない8つの主な原因と、それぞれの対処法、さらには設定・制限の解除方法について詳しく解説してきました。相手のDM受信設定、自身の送信制限、アカウント側の問題、システム・環境による障害など、複数の要因を適切に判断・対応することで、ほぼすべてのDM送信トラブルは解決できます。企業のSNS運用を円滑に進めるためにも、これらの基礎知識を押さえておくことは重要です。さらに、キャンペーン運用全体を効率化したい場合は、OWNLYのような統合的なSNSマーケティングツールの活用も検討してみてください。

新規CTA

おすすめ記事

Twitterお役立ち資料ダウンロード

Twitterのお役立ち資料がまとめてダウンロードできます。

資料をDLする

お知らせを開く

Twitterお役立ち資料ダウンロード