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みずほ不動産販売の口コミ評判は?建物状況調査サービスとはどんなもの?

みずほ不動産販売は、みずほフィナンシャルグループの不動産仲介会社です。

「One MIZUHO」のスローガンのもと、みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券などのグループ会社と連携しながら、顧客からの幅広いニーズに応えています。

みずほ不動産販売がもっとも得意とするのは、不動産の売却。

銀行系不動産会社の強みを活かして、相続や資産・住み替えにかかる費用など、売却時のお金の相談にも乗ってくれます。

今回は、みずほ不動産販売の企業情報とサービス内容について解説します。

不動産売却を安心して任せられる業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

目次

みずほ不動産販売の会社概要

みずほ不動産販売は、銀行でおなじみの「みずほフィナンシャルグループ」が展開する不動産仲介会社です。

1986年に設立され、35年以上の歴史があります。

グループ会社であるみずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券と連携しながら、顧客からの幅広いニーズに応えています。

みずほフィナンシャルグループの強力なネットワークを活かして売却活動ができるのは、みずほ不動産販売の強み。

住宅新報による「2021年不動産売買仲介実績ランキング」では、同じ銀行系不動産会社の三菱UFJ不動産販売を抑え、6位に輝きました。

大手銀行グループならではの真面目で堅実な社風なので、大切な資産を安心して任せられる不動産会社といえるでしょう。

会社名みずほ不動産販売株式会社
本社所在地〒103–0027 東京都中央区日本橋1–3–13 東京建物日本橋ビル
電話番号03-5200-1623
設立日1986年(昭和61年)7月
代表者取締役社長 鎌田 卓史
資本金15億円
従業員数904名(2022年4月1日現在)
宅地建物取引業者免許国土交通大臣(9)第3529号
ホームページhttps://www.mizuho-re.co.jp
みずほ不動産販売 会社概要

みずほ不動産販売の事業内容

みずほ不動産販売の主な事業内容は、「不動産売買の仲介業」です。

  • 居住用不動産
  • 投資用不動産
  • 事業用不動産

これら3つの分野で、専門性の高いスタッフが売主と買主の間に立ち、よりよい取引成立を目指して仲介を行なっています。

居住用不動産の仲介

住まいの売買仲介は、みずほ不動産販売の主軸業務です。

売主の売却理由や条件など個別の事情を共有して、できる限り売主の希望に沿った価格で売却できるよう努めています。

銀行系不動産会社として培った、専門的な知識と豊富な情報をもとに、資金計画の提案や相続・資産についての相談に応じています。

投資用不動産の仲介

みずほ不動産販売ではマンションやアパートの運用などの、「不動産投資」に関するコンサルティングを行なっています。

ファイナンシャルプランナー・不動産コンサルティングマスターなど、知識と経験が豊富なスタッフが投資効果とリスクを分析。

オーナー一人ひとりにあった、無理のない投資計画を提案しています。

事業用不動産の仲介

事務所や店舗・倉庫・社宅など、企業が保有する「事業用不動産」の売却や購入に関するコンサルティングを行なっています。

市場動向調査をはじめ、土壌汚染などの不動産が抱えるリスク調査まで、幅広い視点から総合的にサポート。

最良の結果につながるオーダーメイドのプランを提案しています。

みずほ不動産販売が得意とする事業は?

みずほ不動産販売がもっとも得意とするのは、「不動産の売却」です。

中でも住まいの売買仲介は、みずほ不動産販売の主軸業務となっています。

2021年度の実績は、年間契約数約6,700件・取扱高約4,286億円。

顧客アンケートでは、約97%の利用者がみずほ不動産販売で「また取引したい」と回答しました。

出典:不動産売却・不動産査定のお客様|みずほ不動産販売

この結果から、みずほ不動産販売は実績だけでなく満足度が高い会社といえます。

経験・知識豊富なスタッフが担当

みずほ不動産販売には約680名の宅建士が在籍していて、経験豊富なスタッフが多いのが特徴です。

新人スタッフに現場実践を任せる企業も多いですが、みずほ不動産販売では約11年の仲介営業経験をもつスタッフが手厚く担当してくれるので安心感があります。

また、以下の資格をもつスタッフが在籍しているので専門性も高いです。

  • ファイナンシャルプランナー
  • 不動産鑑定士
  • 建築士
  • 福祉住環境コーディネーター

みずほ不動産販売に任せれば、経験・知識ともに豊富なスタッフたちが、不動産売却をトータルでサポートしてくれるでしょう。

「お金」に関する悩みもトータルサポート

出典:強み|みずほ不動産販売

みずほ不動産販売では、みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券と連携しながら不動産売却時のさまざまな「お金」の悩みにトータルでサポートしてくれます。

相続や資産・住み替えにかかる融資などなんでも相談できるうえ、グループ会社内でのスムーズな手続きが可能。

コンプライアンス遵守の意識が強い企業なので、信頼性・安全性は非常に高いでしょう。

日本全国に広がる店舗ネットワーク

みずほ不動産販売は首都圏・近畿圏を中心に、北海道から九州まで全国各地に支店をかまえています。

競合の三菱UFJ不動産販売の対応エリアは、首都圏・名古屋・関西圏のみ。

同じ銀行系の不動産仲介会社ですが、みずほ不動産販売なら地域内はもちろん、遠距離間の取引にもスピーディーに対応してくれるでしょう。

安心の売却サービス

みずほ不動産販売ではよりよい不動産取引が成立するよう、次のようなサービスを提供しています。

建物状況調査サービス

出典:建物状況調査サービス|みずほ不動産販売

建物状況調査サービスとは、売却する物件に不具合がないかを事前に調査するサービス。

調査費用は、みずほ不動産販売が負担します。

対象となるのは構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防ぐ部分・給排水管路で、建築士が専門器具を使って、計測および目視で基礎的な検査を行います。

建物状況調査サービスのメリットは2つ。

  1. 購入希望者に「調査済み物件」としてアピールできる
  2. 売主の「契約不適合責任」を軽減できる

購入希望者にとって価格や間取りはもちろん、物件の状況を把握するのは重要なポイントです。

建物状況調査サービスを利用すれば「調査済み物件」としてアピールできるので、売却活動がスムーズに進み早く売れる可能性が高まるでしょう。

2つ目の「契約不適合責任」とは、売却後に建物や設備に不具合が見つかった場合、一定期間は売主に修復義務があるとするもの。

つまり、売主が修復費用を負担しなければなりません。

売却後にこのようなトラブルが起こってしまうと売主の負担は大きいので、事前に建物を調査して売主の負担や心配を減らせるのは大きなメリットです。

敷地調査サービス

出典:敷地調査サービス|みずほ不動産販売

「お隣の敷地内に屋根や木がはみ出しているかも…」

「道路やお隣との高低差がどれくらいあるのかわからない…」

このような売主の疑問や不安を減らすため、敷地調査サービスでは土地の仮測量や境界標(お隣との境目)を確認します。

チェック項目は、次の5つ。

出典:出典:敷地調査チェックポイント|みずほ不動産販売

境界標や土地の大きさ・高低差などが正確に把握できていないと、売却後のトラブルにつながるケースがあります。

みずほ不動産販売に依頼すれば、売却後のさまざまなトラブルを未然に防げるでしょう。

住宅設備保証サービス

出典:住宅設備保証サービス|みずほ不動産販売

住宅設備保証サービスとは、給湯器やエアコン・調理器具など一定の住宅設備の故障を無償で修理できるサービスです。

通常、売主は引き渡し〜7日間に発生した住宅設備の故障について、修復の責任を負わなければなりません。

しかし住宅設備保証サービスを利用すれば、みずほ不動産販売が修理費用を負担してくれるので、売主としては大きなメリットです。

ちなみに、引き渡し8日目〜1年間は買主に住宅設備保証サービスが引き継がれます。

修理対象設備や諸条件については、みずほ不動産販売の公式ホームページで確認してください。

みずほ不動産販売 住宅設備保証サービス

みずほ不動産販売の弱点は?

みずほ不動産販売は売買仲介に特化した会社なので、賃貸の仲介業は行っていません。

売却だけでなく「貸し出す」などの選択肢も考えている人は、東急リバブルや住友不動産販売など賃貸仲介もおこなっている業者を探してみましょう。

またみずほ不動産販売の売却サービスは、高品質である一方「種類」はほかの不動産業者より少なめです。

たとえば三菱UFJ不動産販売では「ハウスクリーニングサービス」や「プロカメラマン撮影サービス」など、売却活動に効果的な「物件を魅力的に見せるサービス」がありますが、みずほ不動産販売にはありません。

充実した売却サービスに興味がある人は、同じ銀行系の三菱UFJ不動産販売やほかの不動産会社を検討するのもよいでしょう。

ほかの業者と迷っている人は「すまいvalue」がおすすめ

「みずほ不動産販売なら安心して任せられそうだけど、ほかの大手不動産会社とも迷うな…」という人は、複数の業者から査定をとって比較してみましょう。

とはいえ、一社一社問い合わせると時間がかかってしまうので、一括査定サイトを活用して効率的に比較するのがおすすめです。

中でも「すまいvalue」は、次の大手不動産会社6社が運営している査定サイトなので安心して利用できます。

  • 三井のリハウス
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村不動産ソリューションズ
  • 三菱地所ハウスネット
  • 小田急不動産

少しでも高く売却するためには、複数の業者から査定を取って比較することも重要です。

「すまいvalue」などの査定サイトを活用して、自分に1番合う不動産業者を見つけましょう。

すまいvalue

みずほ不動産販売の主な支店一覧

みずほ不動産販売の支店は、全国に39店舗あります。(2022年5月現在)

各支店情報は、次の通りです。

支店名住所電話番号
本店営業部東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル8F0120-556-175
池袋営業部東京都豊島区南池袋2-28-13 KHK池袋ビル6F0120-222-816
新宿営業部東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー17F0120-466-630
渋谷支店東京都渋谷区渋谷1-13-7 ヒューリック渋谷ビル1F0120-711-194
上野営業部東京都台東区上野3-16-5 ヒューリック上野ビル(みずほ銀行)7F0120-870-085
北千住センター東京都足立区千住3‐41 シュマン千住1F0120-785-891
錦糸町支店東京都墨田区江東橋4-26-5 東京トラフィック錦糸町ビル南館2F0120-180-191
大森センター東京都大田区山王2-5-13 大森北口ビル 6F0120-324-803
自由が丘センター東京都目黒区自由が丘1丁目25-8 自由が丘ミキオビル1F0120-236-212
五反田センター東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル 4F0120-561-821
成城センター東京都世田谷区成城5-7-1 LIBRA成城1F0120-356-011
荻窪センター東京都杉並区天沼3-3-3 澁澤荻窪ビル5F0120-190-324
吉祥寺営業部東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 吉祥寺ビル5F0120-021-722
八王子センター東京都八王子市横山町15-3 ヒューリック八王子ビル4F0120-153-122
府中センター東京都府中市府中町1-1-2 ヒューリック府中ビル5F0120-805-821
町田センター東京都町田市森野1-13-14 日本生命町田ビル2F0120-899-644
溝ノ口センター神奈川県川崎市高津区久本3-2-60120-023-215
横浜支店神奈川県横浜市西区北幸1-6-1 横浜ファーストビル(みずほ信託銀行)3F0120-034-001
藤沢センター神奈川県藤沢市藤沢110番地0120-203-371
浦和センター埼玉県さいたま市浦和区高砂2-6-18 島田屋本田屋ビル(みずほ信託銀行)1F0120-122-772
大宮センター埼玉県さいたま市大宮区仲町2-75 大宮フコク生命ビル8F0120-459-691
船橋センター千葉県船橋市本町1-3-1 船橋フェイスビル9F047-774-0125
柏センター 千葉県柏市柏2-2-3榎本ビル7F0120-679-511
ウェルスマネジメント営業部東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル8F03-5200-1600
法人営業部東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル8F03-5200-1630
大阪営業部大阪府大阪市中央区本町3-6-4 本町ガーデンシティ4F0120-208-203
阿倍野橋センター大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-36 アベノセンタービル6F0120-096-441
千里中央センター大阪府豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル2F0120-872-716
神戸センター兵庫県神戸市中央区三宮町1-3-1 ヒューリック神戸ビル(みずほ銀行)11F0120-235-554
西宮センター兵庫県西宮市高松町5-39 なでしこビル1F(みずほ銀行隣り)0120-732-811
京都支店京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地 四条烏丸FTスクエア1F0120-381-112
名古屋支店愛知県名古屋市中区栄3-3-21 セントライズ栄4F0120-324-814
浜松センター静岡県浜松市中区鍛冶町332-1 出雲殿互助会鍛冶町ビル7F(旧ヒューリック浜松ビル)0120-324-565
札幌センター北海道札幌市中央区北三条西3-1-44 ヒューリック札幌ビル7F0120-165-711
仙台センター宮城県仙台市青葉区一番町3-1-1 仙台ファーストタワー7F0120-437-324
新潟センター新潟県新潟市中央区西堀通六番町867-4 NEXT21 1F0120-267-235
岡山センター岡山県岡山市北区中山下1-9-40 新岡山ビル10F0120-236-591
広島センター広島県広島市中区紙屋町2-1-22 興銀ビル4F0120-324-484
九州営業部福岡県福岡市中央区天神1-16-1 毎日福岡会館9F0120-756-846
みずほ不動産販売 支店一覧

みずほ不動産販売に関するよくある質問

みずほ不動産販売に関するよくある質問をまとめましたので、業者選びの参考にしてください。

みずほ不動産販売はどんな人におすすめ?

みずほ不動産販売は、次のような人におすすめの不動産会社です。

  • 信頼性・安全性を重視したい人
  • 経験豊富な営業マンに担当してもらいたい人
  • 相続や住み替えなど「お金」のトータルサポートも希望する人

3大メガバンクグループならではの信頼性や強力なネットワーク、お金に関する専門的な知識に魅力を感じる人は、みずほ不動産販売に相談してみてはいかがでしょうか。

みずほ不動産販売はみずほ銀行に併設されている?

みずほ不動産販売の支店は、みずほ銀行に併設されているわけではありません。

みずほ銀行やみずほ信託銀行が入っているビルの別階に支店があるケースもありますが、基本的には別の場所に店舗を構えています。

みずほ不動産販売の年収は?採用はしている?

みずほ不動産販売の求人募集では、社員の年収を次のように紹介しています。(総合職・首都圏エリアの場合)

【年収例】
<①~③はキャリア採用、④は新卒採用>
①40代後半 年収1,600万円 
(固定給(賞与含む)約540万円 歩合+時間外 約1,000万円)
②40代前半 年収1,200万円
(固定給(賞与含む)約450万円 歩合+時間外 約820万円)
③30代半ば 年収1,100万円
(固定給(賞与含む)約430万円 歩合+時間外 約670万円)
④30代前半 年収940万円
(固定給(賞与含む)約420万円 歩合+時間外 約520万円)

新卒採用はもちろん中途採用も随時行われているので、みずほ不動産販売の公式サイトや求人募集サイトなどを確認してみましょう。

みずほ不動産販売 採用サイト

まとめ

今回は、みずほ不動産販売の企業情報とサービス内容について解説しました。

住まいの売却が得意で、銀行系不動産会社ならではの信頼性・安全性に優れたサービスが魅力です。

真面目な社風で経験豊富なスタッフが多いので、はじめて不動産を売却する人も安心して任せられます。

みずほフィナンシャルグループの巨大なネットワークを持ってすれば、早期の売却成立も見込めるでしょう。

ほかの業者と迷って決めきれない人には、大手不動産会社6社が運営する「すまいvalue」で査定を取って比較することをおすすめします。

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