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ランドネットの口コミ評判は?不動産の売却が得意というのは本当?

ランドネットは、中古ワンルームマンションなどの投資用物件を中心に、さまざまな不動産を取扱う会社です。

不動産の売却・購入・投資・賃貸管理・リフォームの5つの事業を展開し、顧客のニーズにワンストップで応えています。

ランドネットは、不動産業界でもいち早くITテクノロジーを取り入れ、経験と実績に基づいた独自のデータベースを確立。

このデータベースを最大限活用して、多くの顧客の利益を追求しています。

今回は、ランドネットの企業情報とサービス内容について解説します。

ランドネットが得意とする「不動産の売却」についても詳しく紹介するので、ぜひ業者選びの参考にしてください。

目次

ランドネットの会社概要

東京都豊島区に本社をかまえるランドネットは、1999年に創業した不動産会社です。

主に投資用物件を取り扱い、売買仲介や買取・賃貸管理などを行なっています。

また、自社が買い取った物件をリフォーム・リノベーションし、再販する事業も手がけています。

ベンチャーとして会社創立22周年を迎え、投資用ワンルームマンション取引高・契約件数は業界トップクラスに成長。

2021年度の売上高は411.6億円、累計取り扱い件数は約32,000件を超えました。

支店は横浜・大阪・福岡の3か所のみですが、北海道から沖縄まで日本全国どこの物件でも対応可能なのが大きな特徴です。

会社名株式会社ランドネット
本社所在地〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階
電話番号03-3986-3981
設立日平成11年9月29日
代表者代表取締役社長 榮 章博
資本金6億9,688万6,000円(2022年6月30日現在)
従業員数496名(2021年7月時点)
宅地建物取引業者免許宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8622号
ホームページhttps://landnet.co.jp

ランドネットの事業内容

ランドネットは日本全国の中古ワンルームマンションを中心に、不動産の売却・購入・投資・賃貸管理・リフォームの5つの事業を展開しています。

不動産の売却

ランドネットでは投資用物件や居住用物件など、さまざまな不動産の売却ができます。

売却する方法は、ランドネットが買主を探す「仲介」と、ランドネットに直接売却する「買取」から選択可能。

エリアは北海道から沖縄まで、日本全国どこでも対応できるのが大きな特徴です。

独自のデータベースをもとに適正な価格設定を行い、売主の状況に合わせて最適な売却プランを提案しています。

不動産の購入

ランドネットでは、中古ワンルームマンションをはじめとする投資用物件や、居住用物件を購入できます。

取り扱っている物件は、エリア・物件種別・価格・利回りなど多種多様。

買主のニーズに合わせて、あらゆる条件をもとに理想に近い物件を提案しています。

また、ランドネットが仕入れた投資物件を一般の人に直接販売する「ダイレクトワンルーム」というシステムも魅力。

ランドネットが売主、オーナーが買主となって直接取引するので、仲介手数料やマージンがかかりません。

不動産投資

不動産は「住まい」としてだけでなく、「暮らしを支える資産」として捉えているランドネット。

人生100年時代を見据え、もう一つの収入源となる不動産投資の普及に力を入れています。

オーナーがより安全に、より有利に不動産投資が行えるよう、約757万件の区分所有データを惜しみなく活用。

創業以来積み重ねてきた経験と実績をもとに、不動産投資のメリットやリスクを考慮したうえで、オーナー一人ひとりにあった不動産投資方法を提案しています。

賃貸管理

【過去7年間の入居率の推移】

ランドネットは不動産投資を行うオーナーの資産を預かり、賃貸管理の入口から出口まで一括して代行しています。

適正な賃料設定と仲介業者のネットワークを活かし、7年連続で入居率98%を達成。

新築物件から築30年以上の物件まで、幅広く対応しています。

リフォーム・リノベーション

ランドネットはマンションのリフォームから戸建ての建て替えまで、あらゆる物件のリフォーム・リノベーションを手がけています。

ランドネットの強みは、「直接仕入れ、直接施工」。

必要な材料・住宅設備は問屋から直接仕入れ、自社で施工から解体まで行うので、余計なマージンもかかりません。

不動産投資を得意とするランドネットならではの、投資用アパート・マンションのリノベーションにも力を入れています。

ランドネットが得意とする事業は?

ランドネットがもっとも得意とする事業は、「不動産の売却」です。

創業から22周年を迎え、約32,000件の取引実績を積み上げた結果、2021年度の売上高は411.6億円に上りました。

出典:CULTURE-数字で見る|ランドネット採用情報

ここではランドネットの強みや、多くの売主から選ばれている理由について詳しく解説します。

不動産の売却を検討している人は、不動産会社選びの参考にしてください。

独自のデータベース

不動産業界の中でも、いち早くITテクノロジーを取り入れたランドネット。

1999年の創業以来多くの経験と実績を積み重ね、その確かな経験と実績に基づいた独自のデータベースを確立しました。

ランドネットのデータベースは、高値での売却や早期売却に高い効果を発揮しています。

日本全国どこでも対応可能

ランドネットの大きな特徴は、北は北海道から南は沖縄まで、エリアを問わず売却の依頼できること。

一般的な不動産会社は対応エリアが限定されることも多いですが、ランドネットは全国どこの物件でも取り扱ってくれます。

また、ランドネットの支店が近くにないなどで来店できない場合は、売主が指定した場所までランドネットの社員が出向。

売主が希望する場所で、売却についての打ち合わせができます。

扱う不動産は多種多様

ランドネットはどのような建物でも、どのような用途の物件でも売却を依頼できます。

  • 一棟のマンション・ビル・アパート
  • 一戸建て
  • 区分マンション(ワンルーム・ファミリー)
  • 土地
  • 居住用物件・投資用物件
  • 居室・事務所・店舗・ホテル・駐車場

物件種別だけでなく居住状況も問わないので、売主の状況に応じて最適な売却プランを提案してくれます。

また、築年数が古い物件や事故物件など、一般的には売却が難しいといわれる物件も相談できるのが魅力です

選べる2つの売却方法

ランドネットでは、売却方法を「仲介」と「買取」の2つから選べます。

仲介は、売主と買主の間にランドネットが入り、よりよい売買成立を目指す方法。

買取は、ランドネットが買主となって売主から直接買い取る方法です。

仲介のメリットは、買取よりも高値での売却が見込めること。

デメリットは買主を見つけるために一から売却活動を行うので、売却成立までに時間がかかることです。

一方買取はランドネットが買主となってくれるので、すぐに売却が成立するのがメリットです。

買取後にランドネットがリフォームしてから再販するので、室内の状況なども問われません。

ただし、仲介経由で売却するよりも価格が下がってしまうのがデメリットといえます。

仲介と買取のどちらがよいかは、売主の希望や物件の状況によって変わります。
迷った場合は、まずは相談してみましょう。

安心の免責サービス

ランドネットに直接売却した(=ランドネットが買い取った)場合、売主の契約不適合責任は免責となります。

【契約不適合責任とは…?】
売却後に建物や設備に不具合が見つかった場合、一定期間は売主に修復の義務があるとするもの。
つまり、売主が修復にかかった費用を負担しなければなりません。

ランドネットの免責サービスの特徴は、次の3つ。

・建物の種類は問わず
区分マンションからアパート1棟・戸建てなど、すべての建物が対象。

・築年数・面積の制限なし
築30年以上の物件でも免責対象。

・設備故障もカバー
給排水管だけでなく、給湯器や換気扇などの付帯設備も保証。

「契約後のトラブルを避けたい」「築年数が古くて売却できるか不安」という売主に向いているサービスといえるでしょう。

なお、免責サービスの適用には諸条件ありますので、詳しくは以下の公式ページで確認してください。

契約不適合責任の免責サービスについて

リースバックにも対応

出典:リースバック|株式会社ランドネット

リースバックとは、ランドネットに売却したあとも、賃貸借契約を結ぶことで自宅に住み続けられる方法です。

引越しせずに老後資金を確保したい人、相続トラブルを避けたい人などに向いているでしょう。

リースバックも通常の売却と同じく、物件種別やエリア問わず全国どこでも利用できます。

ランドネットの弱点は?

ランドネットの弱点は、売却サポートサービスの種類が少ない点があげられます。

たとえば大手の「住友不動産販売」や「野村の仲介+」では、物件の印象を高めるためのハウスクリーニングや、ホームステージング(モデルルームのように演出するサービス)などを提供していますが、ランドネットにはありません。

また不動産投資に強い会社なので、投資用物件と比べると居住用物件の取り扱い件数は少ないです。

2022年8月現在の物件情報は、投資用物件が約1,000件、居住用物件が約420件とおおよそ半分以下となっています。

ファミリータイプの物件を売却したい人や、種類豊富な売却サービスを利用して仲介経由での売却成立を目指したい人は、ほかの不動産会社も検討してみるとよいでしょう。

不動産会社を選ぶ際には、一括査定サイトを活用するのがおすすめです。

中でも「すまいvalue」は、住友不動産販売や野村の仲介+などの大手6社が運営しているサイトなので安心して利用できます。

ランドネットの主な支店一覧

ランドネットは、日本国内に3つの支店があります。

主な支店情報は、次のとおりです。

支店名所在地電話番号
横浜支店〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル10階045-313-9009
大阪支店〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント 大阪タワーA34階06-6359-1111
福岡支店〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター4階092-733-1855

またランドネットは、海外向けにも不動産売買事業を展開しており、台湾と香港に現地法人を設立しています。

ランドネットに関するよくある質問

ランドネットについてよくある質問をまとめました。

ランドネットはどんな人におすすめ?

ランドネットは、次のような人におすすめの不動産会社です。

  • ワンルームマンションなどの投資用物件を売却したい人
  • 地方の物件や「訳あり物件」を売却したい人
  • 不動産投資をはじめたい人

ランドネットはさまざまな物件を取り扱っていますが、中でも投資用物件が得意な会社です。

不動産投資セミナーや無料相談会も開催しているので、売却だけでなく不動産投資に興味のある人、投資用物件を購入したい人にもおすすめです。

また日本全国どこでも対応可能なので、ほかの不動産会社ではエリアから外れてしまう地方の物件を売却したい人にもおすすめできます。

不動産投資セミナーはどこで受けられるの?

ランドネットの不動産投資セミナーは、本社(東京都豊島区)と大阪支店(大阪府大阪市)で受講できます。

セミナーによっては、オンラインで受けられるものもあります。

講師を務めるのは、営業部や不動産コンサルティング課で活躍する、不動産投資のプロフェッショナルたち。

ランドネットの社長、榮氏が講師を務めるセミナーもあり必見です。

内容は「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」と分かれているので、自分の経験にあったセミナーが選べるでしょう。

ランドネットの年収は?採用はしている?

ランドネットの採用ページでは、営業職の年収について次のように記載しています。

在籍1年〜2年未満の平均年収  550万9,860円
在籍2年〜3年未満の平均年収  704万4,469円
在籍3年〜4年未満の平均年収  807万3,157円
在籍4年〜5年未満の平均年収  895万5,215円
在籍5年以上の平均年収     1,098万3,208円
※引用:CULTURE-数字で見る|ランドネット採用情報

営業職のほかにも、建築部門・システム部門・事務部門の人材を募集しています。

詳しくは、ランドネットの採用特設ページで確認してください。
ランドネット採用特設ページ

まとめ

今回は、ランドネットの企業情報とサービス内容について解説しました。

投資用物件を中心とした不動産売買、賃貸管理、リフォームなどを取り扱うランドネット。

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国どこでも対応できる数少ない不動産会社です。

大手不動産会社ほど売却サポートサービスは充実していないものの、創業以来多くの経験と実績を積み上げており、信頼性のある会社だといえます。

投資用物件に強い反面、居住用物件の取り扱い件数は少なめなので、住まいの売却を検討している人はほかの不動産会社とも比較してみましょう。

効率的に比較するには、「すまいvalue」などの一括査定サイトを活用するのがおすすめです。

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